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「新たな出会い」 若田部さん、たけしさんとの集まり

今日、また新しい出会いがあった。

最近、私と同じ大和成和病院で手術を受けるという方からメールを頂くことが多くなった。今日、お会いした若田部さん(仮名)も、まさにこれから大和成和病院で入院・手術を受けられる方だ。私と同じ南淵先生の手術を受けられるとのことで、入院直前に是非私と会って直接話を聞いてみたいとの連絡を頂いた。早速、今晩、(術前の大事な時期にもかかわらず)お酒を飲みながら、心臓病について語り合った次第だ。

実は、もう一人の心臓病仲間も一緒であった。それは、心臓病仲間であればほとんどの人が知っているのではないかというくらい有名なホームページ「たけしの部屋」の管理人のたけしさんだ。私は術後すぐ、このホームページを見つけて、たけしさんにメールを送っていた。そして、たけしさんから、「今度、一杯やりませんか?」と誘われていたのだ。それが本日、実現した。

私の体験談は既にこのブログにほとんど全て書いているので、新たなエピソードなどはあまりない。だが、少なくとも、心臓病から生還して元気に生きている証である私という実物を実際に見て頂いたことによって、ご自身もこれからの入院・手術・ICU・退院・回復という冒険の旅に対して、かなりの期待感や好奇心のようなものを感じてもらえたのでないかと勝手に想像している。

たけしさんは、既に、術後12年程経つとのことだが、心臓手術体験者の先輩として、とても頼れる存在だと感じた。管理されている掲示板での心臓病患者仲間のやり取りは活発で、心臓病について大抵のことはこの掲示板の過去の記事を読めば理解できるのではなかろうか。10年以上も継続してホームページを管理されているところがすごい。私のブログはいつまで続くか分からないが、有効な情報を世の中に提供できると感じる限りは続けていきたいと思う。

松本良順さん、今度は是非一緒にお会いしましょう!

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プロフィール

Author: カムバックハート

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カムバックハートこと、鍋島と申します。神奈川県川崎市在住の50歳男性。

2008年12月に心臓の僧帽弁形成手術を受けて、第二の人生をスタートさせることができました。

南淵先生と私

南淵先生と私(術後の初外来にて)


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このブログは、私が心臓弁膜症の僧帽弁閉鎖不全症という病気に診断されたところから、入院、手術、退院、その後の生活という流れで時系列に記載しています。手術を受けた時の描写は2008年12月の状況ですので、その後の医学の進歩で内容的に古くなっている部分があるかもしれません。実際の患者にしか分からない心理的な面の記述をできるだけ表現したつもりです。最初から読まれる場合は、「★はじまり ~こちらからご覧下さい~

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南淵明宏先生の公式サイトにある「勇患列伝」 その7に出てくる「平松」とは私のことです。

yomiDr.のサイトにある世相にメス 心臓外科医・南淵明宏ブログ にこのブログのことを書いて頂きました。こちらの記事には第三回(元)心臓病仲間の集まりについて書いて頂きました。
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