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家族のメモ

義理の父から、昨年12月11日の手術当日、病院で付けていたメモをもらった。新聞のチラシ広告の裏紙に鉛筆で書かれたその文字に何か緊張感を感じてしまった。大切に保管しておこうと思う。

<メモの内容>
12/11 手術開始9:00~
12:05 Dr.南淵→順調に手術が終わったとの話。
13:40~ ICU入室するもマスイからさめず話するも反応なし
16:20~ 再度ICU入室 マスイさめて少し話する




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プロフィール

Author: カムバックハート

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カムバックハートこと、鍋島と申します。神奈川県川崎市在住の49歳男性。

2008年12月に心臓の僧帽弁形成手術を受けて、第二の人生をスタートさせることができました。

南淵先生と私

南淵先生と私(術後の初外来にて)


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このブログは、私が心臓弁膜症の僧帽弁閉鎖不全症という病気に診断されたところから、入院、手術、退院、その後の生活という流れで時系列に記載しています。手術を受けた時の描写は2008年12月の状況ですので、その後の医学の進歩で内容的に古くなっている部分があるかもしれません。実際の患者にしか分からない心理的な面の記述をできるだけ表現したつもりです。最初から読まれる場合は、「★はじまり ~こちらからご覧下さい~

コルコバード


南淵明宏先生の公式サイトにある「勇患列伝」 その7に出てくる「平松」とは私のことです。

yomiDr.のサイトにある世相にメス 心臓外科医・南淵明宏ブログ にこのブログのことを書いて頂きました。こちらの記事には第三回(元)心臓病仲間の集まりについて書いて頂きました。
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