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第五回(元)心臓病仲間の集まり 速報

第五回(元)心臓病仲間の集まりを、本日無事開催しました。
いつになく密度の濃い時間を過ごすことができたと思います。詳細は明日にでも記事にしてアップしたいと思います。取り急ぎ、ご報告まで。

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お礼

大変お世話になりありがとうございました。

心患者&隠居爺にしてはむかしのチョイ悪の

雰囲気が頭をもたげ、胃肝は元気なようでつ

い地が出てしまったようでした。

しかも多くの方が初対面でありながら同じ病

と闘った仲間意識が垣根を取りはらってくれ

たのでしょう。

親子ほどの世代の違いに1,2次会を通して

自然な対話に感謝しています。

帰宅時に共に働いた女性の訃報が入ってい

ました。69才でした。

外見、生活態度から思いもつかない膵臓が

んでした。

心臓は躰の中核エンジンですが、人間は生

身の身体、頭のてっぺんから足の先まで病

は付いてきます。

神経質にならず、食事と躰を動かすことに気

を使い忙しい時代には〈忙中閑あり〉閑があ

り過ぎる時代には

〈閑中忙あり〉を心掛けで生きたいと思いま
す。  
プロフィール

Author: カムバックハート

カムバックハートブログバナー

カムバックハートこと、鍋島と申します。神奈川県川崎市在住の51歳男性。

2008年12月に40歳で心臓の僧帽弁形成手術を受けて、第二の人生をスタートさせることができました。

南淵先生と私

南淵先生と私(術後の初外来にて)


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但し、私は医者やカウンセラーではないので医学的なご質問にはお答えできません。初めて連絡下さる方は簡単なプロフィールをお願い致します。

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お知らせ
このブログは、私が心臓弁膜症の僧帽弁閉鎖不全症という病気に診断されたところから、入院、手術、退院、その後の生活という流れで時系列に記載しています。手術を受けた時の描写は2008年12月の状況ですので、その後の医学の進歩で内容的に古くなっている部分があるかもしれません。実際の患者にしか分からない心理的な面の記述をできるだけ表現したつもりです。最初から読まれる場合は、「★はじまり ~こちらからご覧下さい~

(元)心臓病仲間のアンケートを企画・回答集計しました(2018年秋)。これから心臓手術を受ける方にはとても参考になるデータだと思います。アンケート集計結果はこちらの記事へ

コルコバード


南淵明宏先生の公式サイトにある「勇患列伝」 その7に出てくる「平松」とは私のことです。

yomiDr.のサイトにある世相にメス 心臓外科医・南淵明宏ブログ にこのブログのことを書いて頂きました。こちらの記事には第三回(元)心臓病仲間の集まりについて書いて頂きました。
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