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紹介: エセランナー 2度の心臓手術からのフルマラソン完走への復活ロード

当ブログに以前からリンクさせてもらっているブログ、「エセランナー 2度の心臓手術からフルマラソン完走への復活ロード」のしゃどうびいとさんが、当ブログの紹介記事をアップして下さいました!

こちらです。私が書いた古い記事にも目を通して読んで頂きありがたいです。
https://ameblo.jp/mrmaeno/entry-12598390587.html

これから手術を受ける方々に対して、「心臓手術経験者を有効に活用しましょう」と呼びかけていらっしゃいます。その通りだと思います。体験語りたがりの方々が多いのが心臓手術経験者の傾向的特徴の一つです。相談や質問など喜んで聞いてアドバイスしてくれる仲間が多いと思います。

しゃどうびいとさんは、私と同年代の関西人の方です。(私も出身は関西。)

術後、弁膜症の関係者と積極的に交流を持たれています。その活動の様子はブログに詳細に書かれています。私の知っている仲間でもここまで活発に色々な活動されている方は少ないのではないでしょうか。

しゃどうびいとさんが参加されている中に、一般社団法人 心臓弁膜症ネットワークがあります。団体の名前は以前から聞いたことがありましたが、しゃどうびいとさんはそこにご自身の体験談を寄稿されたり、催されるイベントに参加されたりしています。(オンライン交流会というのがあるそうです。うっ、先を超されました!) 興味のある方は是非ご覧ください。

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Secret

No title

黒鉄です、

私も、心臓手術前には100大会ものマラソンに参加していたのです。
ですから
しゃどうびいとさんの「マラソン活動」には、以前から大変に興味を持ってました。

しかしながら、
私の病気は急性心筋梗塞で、弁膜症とは違う血管系の病気です。

物理的には、弁膜症の弁置換の心臓施術の方が遥かに大変で
         心筋梗塞のバイパス施術の方が軽い手術なのですけれど、
それとは逆に、
印象的には、心臓手術後の活動は弁膜系の方が活発ですねえ。
(身体的なマラソンとか、頭脳的なZoomオンライン会の設置とか攻めている感じ)

心筋梗塞のバイパス施術=血管疾患系の患者は、あまり活発ではない印象です。保守的なんですよね。

以前、私の主治医から、タイプA型=机上面・慎重(非積極系)の人は心筋梗塞血管系の心臓疾患になりやすい傾向にあると言われました。

裏返して、心臓弁膜症の人は積極的なんだろうか?

No title

しゃどうびいと と申します。
初めて、貴ブログにコメントさせていただきます。
カムバックハートさん、貴ブログで紹介していただき、ありがとうございます!
このご配慮に感謝いたします。

黒鉄さん、過分なるお言葉、ありがとうございます。
拙ブログを見ていただいていたのですね。嬉しい限りです。

黒鉄さんも、ランナーなのですね。100回とはすごいですね。
私のラン仲間にも100回以上フルマラソンに出場してるランナーがいますが、
シーズンは、ほぼ毎週レースに出られてます。
黒鉄さんも術前は、そうだったのではないでしょうか。

黒鉄さんのような血管系の病気は、私のように部品交換だけではすまないので、QOL向上にも慎重な工夫が必要ですね。

黒鉄さんが言われている弁膜症患者の積極性ですが、
私の私生活が活発になってきたのは、まさに心臓手術後からと思っています。
仕事はチャレンジングに取り組んでましたが、
私生活はというと、こんなことしたいなあという企画は思いついても、
「めんどくさい」「照れくさい」が先に立ち、結局実行しなかったことが多々ありました。
ブログについても、当初は、ブログなんて自意識過剰なヤツがやることだ と完全否定派でしたが、
カムバックハートさんのブログに出会い助けられ、
その後、様々な人との交流を増やしていくうちに、リスペクトすべき素晴らしい人も以前ブログをしていたと知り、
自分もチャンスがあればブログをしてみよう と思うようになりました。
不思議なもんです。(笑)

チャンスがあれば、カムバックハートさんの心臓病患者の集まりにも、参加したいと思っています。
皆さん、よろしくお願いします。
プロフィール

Author: カムバックハート

カムバックハートブログバナー

カムバックハートこと、鍋島と申します。神奈川県川崎市在住の51歳男性。

2008年12月に40歳で心臓の僧帽弁形成手術を受けて、第二の人生をスタートさせることができました。

南淵先生と私

南淵先生と私(術後の初外来にて)


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お知らせ
このブログは、私が心臓弁膜症の僧帽弁閉鎖不全症という病気に診断されたところから、入院、手術、退院、その後の生活という流れで時系列に記載しています。手術を受けた時の描写は2008年12月の状況ですので、その後の医学の進歩で内容的に古くなっている部分があるかもしれません。実際の患者にしか分からない心理的な面の記述をできるだけ表現したつもりです。最初から読まれる場合は、「★はじまり ~こちらからご覧下さい~

(元)心臓病仲間のアンケートを企画・回答集計しました(2018年秋)。これから心臓手術を受ける方にはとても参考になるデータだと思います。アンケート集計結果はこちらの記事へ

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南淵明宏先生の公式サイトにある「勇患列伝」 その7に出てくる「平松」とは私のことです。

yomiDr.のサイトにある世相にメス 心臓外科医・南淵明宏ブログ にこのブログのことを書いて頂きました。こちらの記事には第三回(元)心臓病仲間の集まりについて書いて頂きました。
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