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(元)心臓病仲間の忘年会2018 開催案内

(元)心臓病仲間の忘年会2018を、下記日時に開催予定です。(現時点での参加者は7名です。2018.12.15)
まだ参加可能です。参加ご希望の方は、カムバックハートこと鍋島までご連絡をお願いいたします。

日時: 12月22日(土) 12時~16時
場所: 新宿の飲食店内
会費: 飲食代実費(5~6千円)

カムバックハートこと鍋島

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第十七回(元)心臓病仲間の集まり 開催報告

今日もやはり晴れました。集まりの日はほぼ間違いなく晴れます。

8月に術前参加してくれたともちゃんが先月手術を終えて順調に回復しているとの連絡をもらっていました。術後1カ月を過ぎてそろそろ再会したいと思い、第十七回(元)心臓病仲間の集まりを都内にて開催。初参加4名、術前2名を含む17名が参加しての久しぶりに大人数の集まりとなりました。先日行ったアンケートでは、回答者の性別は男性の方が多かったのですが、やはり実際の集まりの場ではほぼ同数か、会話好きなせいか女性の人数が多い傾向にあります。女性が9名、男性8名でした。



飲食店でのラフな形式での開催なので、以前行っていた自己紹介は割愛しています。自己紹介は、初参加の方にとって参加者全員のことを広く早く知ってもらえるので有効と考えていましたが、逆に、自分がしゃべるのは照れ臭かったり何をしゃべったらよいのか分からず参加意志を欠くという悩みがあることも分かりました。自己紹介がなくても、頻繁な席替えで多くの参加者同士で交流できます。また参加者名簿は集まりの後作成して配布するので、同じ症状や経歴も持っていたり、質問をしたい参加者への個別連絡も可能です。


Fさん持参の聴診器で術前患者の心雑音を素人聴診中

ともちゃんは、8月の集まりにタイミング良く術前参加してくれて、沢山お酒を飲んで話込みました。そして、10月に大動脈弁の置換術を受け、術後早期の退院、その後のリハビリ活動によって、極めて順調で理想的な心臓手術体験をされました。必ずしも皆が順調な回復を遂げることができる訳ではなく、中には合併症や予期せぬ症状に苦しみ入院が長引く方からもこのブログ宛に連絡を頂いたことがあります。各自がそれぞれ、実際に受けてみないと結果が見いだせないのも心臓手術の特徴なのかもしれません。

今、最も新鮮で最新の心臓手術体験記録を伝えてくれることができるのはともちゃんです。これから心臓手術を受ける方への参考にしてもらうべく、彼の体験記の投稿を期待して待ちたいと思います。


ともちゃんの創です。術後1カ月とは思えないくらい綺麗な創です。

集まりは、12時に開始し、17時まで延々と歓談が続きました。もちろん、場所を代えての2次会もあり、今日も開催できて良かったなという満足感に浸りながら帰りの電車に乗り込みました。


女性陣の術後数年の創も披露。お二人ともとても綺麗です!

ハート型の指輪がありますね。誰かな。


次回の集まりは、忘年会 or 新年会になると思います。

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次回の集まり開催のお知らせ

下記の集まりの開催は終了しました。

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次回の(元)心臓手術病仲間の集まりを下記日時に開催予定です。
先月手術されたばかりの仲間やこれから手術を予定されている方からの参加表明を既に頂いています。
興味のある方は是非参加をご検討の上、カムバックハートこと鍋島までメールかブログへのコメントにてご一報お願いたします。

■日時: 11月23日(金・祝) 12時頃~夕方にかけて(夜も続くかも・・・)
■場所: 都内品川区の飲食店にて
■人数: 18名エントリー済

カムバックハートこと鍋島

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カムバックハートブログと集まりのこと

(元)心臓病仲間であるシメノシローさんが書かれている僧帽弁閉鎖不全症体験マンガを紹介した記事を7月に書きました。今度はお返しにシメノさんにこのカムバックハートブログの紹介をして頂きました。

シメノさんが紹介してくれているように、ブログ開設からもうすぐ10年になります。10年近く続けることができているのも、心臓病を通して知り合えた沢山の仲間がいたからです。彼ら彼女らと実際に会って話をする機会を設ける場を定期的に企画できていることが何よりのモチベーションとなっています。もし、自分の心臓手術体験だけをブログに記していたとしたら、書き続ける意欲はとっくの昔に薄れて放置状態、若しくは閉鎖してしまっていたことでしょう。

正確には数えてはいませんが、この10年近くの間にブログを通じて連絡を取った方は500人以上いると思います。1回限りのメールのやり取りの方から、何度もメール交換を重ねて集まりでお会いしたり、心臓以外のことについても密に連絡を取り続けている方もいれば、いつも忘れかけた頃にふと連絡を下さる方など。また、日本全国は元より、海外在住の日本人の方からも連絡を頂きます。

メールやコメントだけでのやり取りではなく、実際に集まりに参加してもらうとなると初参加の壁があるようです(一度参加してもらえばそんな壁は一瞬で無くなりますけどね)。特に、術前は体力的にも気力的にも落ち込んでいるので、新しい環境に自ら飛び込んでいくにはよほどのきっかけや精神的なパワーが必要となります。タイミングや縁や気運があって、そういう状態でも術前に集まりでお会いできた方が沢山いるのは何より嬉しいことです。術後の(元)心臓病仲間達としては、術前で集まりに参加してくれた方がいれば、その方の手術に向けて120%の応援をすることになります。そして、予定通りに心臓手術を終えての再会はまた嬉しく、術後仲間として仲間の輪に強固に入り込んで頂き、また新たな術前患者との出会いと応援をその方も行って仲間の輪を活性化していく、これが集まりの本質的な姿なのかなと感じています。私は当初より「会」ではなくて「集まり」と呼んでいます。微妙に「会」と「集まり」には違いがあると思っています。シメノさんが書いてくれているように、「来る人はウエルカム!去る人は縁があったらまた今度!」。まさにそういう感じで、各自が居心地良い気分に浸ってもらえたら良いのだと思っています。

集まりの開催については、基本的には個別のメール連絡ではなくて当ブログに事前に開催案内を載せて参加者を募る形にしております。最近は比較的小規模の集まりを頻度を上げて行う方針にしています。興味を持って頂けた方は是非一度参加下さいませ。

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第十六回(元)心臓病仲間の集まり 開催報告

お気づきの通り、(元)心臓病仲間の集まりの開催方針を変更しつつあります。

従来: 会場を貸切、20名程度、年二回開催、参加者名簿の事前作成
最近: 公共の飲食店、10名程度、頻度高く、参加者名簿の後日作成

昨日開催の第十六回の集まりには、
大動脈弁閉鎖不全症にて手術前1人、大動脈弁置換(生体弁)2人、僧帽弁置換(生体弁)1人、僧帽弁置換(機械弁)1人、僧帽弁形成3人、バイパス手術1人というメンバーが集合。

10月に心臓手術を予定されている術前の仲間の参加が今回の集まりの最大の収穫でした。術前の参加者であるともちゃんには、同じ大動脈弁の手術を受けた仲間の実用的な経験談を豊富に聴いて頂きました。また、心臓手術を受ける当事者としての精神面における何かしらの成長を得て頂けたことと確信します。それは、僅か数時間、お会いしてお話の場を共有しただけですが、最初にお会いした時と帰り際の本人の容姿言動を比較拝見していれば、我々術後仲間には明白なことなのです。

前回7月の集まりにも術後間もない初参加の方が2名。その一人、トシさんは今回も引き続き参加ということで、早くも通常メンバー入りです。なにげにこの手の集まりの開催ニーズが高いことに私としては再認識させられた先月と今回の集まりでした。

術前の方の参加は、1年半くらい前のBNR34さんともうお一人の方以来です。BNR34さんはこの集まりで仲間の経験談を存分に聴かれて、ご自身納得のいく選択をされ、極めて順調な心臓手術のプロセスを経られました。

プレ予告としまして、10月14日(日)@横浜周辺 で(元)心臓病仲間の集まり開催予定です。もし機会があればそれ以前にも別途開催があるかもしれません。


(一次会終了後、今回の開催場所は品川方面にある某有名なお店です。)


(二次会はこんな雰囲気で、いつもワイワイやっています)


(8月お盆前の蒸し暑い中も、夕方の潮風にあたりプチ夜景を楽しみながら帰路へ)

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プロフィール

Author: カムバックハート

カムバックハートブログバナー

カムバックハートこと、鍋島と申します。神奈川県川崎市在住の50歳男性。

2008年12月に40歳で心臓の僧帽弁形成手術を受けて、第二の人生をスタートさせることができました。

南淵先生と私

南淵先生と私(術後の初外来にて)


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但し、私は医者やカウンセラーではないので医学的なご質問にはお答えできません。初めて連絡下さる方は簡単なプロフィールをお願い致します。

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お知らせ
このブログは、私が心臓弁膜症の僧帽弁閉鎖不全症という病気に診断されたところから、入院、手術、退院、その後の生活という流れで時系列に記載しています。手術を受けた時の描写は2008年12月の状況ですので、その後の医学の進歩で内容的に古くなっている部分があるかもしれません。実際の患者にしか分からない心理的な面の記述をできるだけ表現したつもりです。最初から読まれる場合は、「★はじまり ~こちらからご覧下さい~

(元)心臓病仲間のアンケートを企画・回答集計しました。これから心臓手術を受ける方にはとても参考になるデータだと思います。こちらの記事へ

コルコバード


南淵明宏先生の公式サイトにある「勇患列伝」 その7に出てくる「平松」とは私のことです。

yomiDr.のサイトにある世相にメス 心臓外科医・南淵明宏ブログ にこのブログのことを書いて頂きました。こちらの記事には第三回(元)心臓病仲間の集まりについて書いて頂きました。
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