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(元)心臓病仲間の手術体験 -たかしげさんの場合ー

「(元)心臓病仲間の手術体験~リバイバル特集第四弾~」は、たかしげさんの「サイボーグで甦った」です。

たかしげさんからはこれまでに沢山の投稿を送って頂き、当ブログで発表してきました。たかしげさんの人生経験と執筆能力が融合しての独特の文章は読み応えがあります。たかしげさんとの出会いのきっかけもやはりこのブログを通じてのメールでした。何度かメール交換した後、たかしげさんに実際にお会いすることになりました。マダムアリスさん、三つ葉葵さんと私で初めてたかしげさんとお会いした日の事は鮮明に覚えています。(こちらの記事参照

我々とので出会いの後、2度目の心臓手術を受けることを決意されて、術後最初に送って頂いたエッセーをご紹介します。

たかしげさんは(元)心臓病仲間の中では最高齢(現在の天皇陛下と同じ年齢)です。でも、集まりでは年齢差は全く関係ないので、たかしげさんと仲間の皆んなは打ち解けた間柄です。では、たかしげエッセーをどうぞ。

たかしげ 「サイボーグで甦った」
https://comebackheart.blog.fc2.com/blog-entry-97.html

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(元)心臓病仲間の手術体験 -ayaさんの場合ー

「(元)心臓病仲間の手術体験~リバイバル特集第三弾~」は、「ayaさんの心臓手術体験記録」です。

ayaさんと知り合ったきっかけは、ayaさんが僧帽弁閉鎖不全症で経過観察中にこのブログを通じてメール連絡を頂いたことでした。「僧帽弁閉鎖不全症の経過観察中ですが、近い将来手術が必要になるものと思われます。できましたら、術前・術後の方々のお話を伺いたくご連絡させて頂きました。女性で参加される方がいらっしゃいましたらなお嬉しいです」とそこに書かれていました。連絡を頂いた直後に開催された第六回(元)心臓病仲間の集まりで初めてお会いすることになります。手術を受けたばかりの女性の方も多く参加していたので、良いタイミングで出会えてかなり参考にしてもらえたのではないかと思っています。

そして、手術を受けられた後に、未婚の女性としての心臓病に対する心境を同じ境遇の方の参考になればと綴って頂いたのがこの文章です。

ayaさんとは、術前の集まり、術後の外来、術後の集まりでお会いしています。術前から出会える方は少ないので、このように各ステップを確実に乗り越えてこらえれた様子を見ることができるのは、ちょっと先輩の(元)心臓病仲間として嬉しいものです。

ayaさんの心臓手術体験記録
https://comebackheart.blog.fc2.com/blog-entry-192.html

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(元)心臓病仲間の手術体験 -越後人さんの場合ー

「(元)心臓病仲間の手術体験~リバイバル特集第二弾~」は、「越後人さんの回顧録」です。

越後人さんと知り合ったきっかけは、東京ハートセンターの外来でのことでした。南淵先生からの紹介でした。南淵先生は「この患者さんと話ししてください」と、外来のロビーで突然に患者と患者を引き合わせることがよくあります。患者同士が情報交換することは、医療側に都合の悪い情報も共有されたり、同じ病気のあの人はあのようにうまくいったんだから自分も同じやり方で絶対そうなると患者が思い込んでしまう懸念があり、医者にとって時に望ましくないことのようです。特に術前の患者が術後の患者から得た情報によるそうした思い込みを専門家である医者に執拗に要求するようなことをしてはいけません。だからなのか、医者が別の患者を紹介することはあまり無いのではないでしょうか(個人情報の保護的意味合いもありそうです)。そういう意味では積極的に患者同士を結び付けてくれる南淵先生はかなり例外的な医者なのかもしれません。このことは南淵先生の勇患列伝その7に、「私は痛感した。治療を受ける前の患者同士がこちらを狙いすましているのだ。となると、こちらには狙われても動じない気概が必要だ」と、エピソードとして書かれています。

初めてお会いした時の越後人さんは心臓手術を受けられて間もない頃で、遠方にお住まいですがそれ以来度々集まりに顔を出して頂くようになりました。フェースブックに投稿されていた回顧録の転載許可を頂いて紹介したのがこの「回顧録」です。越後人さんが集まりで「越後人です」と自己紹介されると、「あっ!あの人だ!」と歓声が上がることが多かったのも、前回のマダムアリスと同様です。

越後人さんの回顧録 Part 1
越後人さんの回顧録 Part 2
越後人さんの回顧録 Part 3
越後人さんの回顧録 Part 4
越後人さんの回顧録 Part 5
越後人さんの回顧録 Part 6
越後人さんの回顧録 Part 7

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(元)心臓病仲間の手術体験 -マダムアリスさんの場合ー

(元)心臓病仲間から、ご自身の心臓手術体験や患者としての気持ちを綴った文章を過去に投稿して頂いたことがあります。読み返してみると、自分とは異なる視点での患者の気持ちやその人特有の実体験が描かれていたことに新鮮さを感じました。過去の記事に埋もれさせてしまうのはあまりに勿体ないので何人かの投稿をリバイバル紹介したいと思います。

「(元)心臓病仲間の手術体験~リバイバル特集第一弾~」は、マダムアリスさんの「マダムアリスのつぶやき その1」です。

昨日私が書いたブログ記事には10代~20代で心臓手術を受ける人はあまり多くないのではと記しましたが、マダムアリスさんは17歳の時に最初の心臓手術を受けられています。当時の心臓手術を取り巻く患者環境は現在とは相当異なっていたようです。そのような環境の中での若い女性としての心境が描かれており、その後の集まりでこの「マダムアリスのつぶやき」のことがよく話題に上りました。

マダムアリスさんは2009年に2度目の心臓手術を受けられ、その後の2010年初めにこのブログを通じて私と知り合いました。初対面の時の記事はこちらです。

さて、それでは、「マダムアリスのつぶやき その1」をお楽しみください。
https://comebackheart.blog.fc2.com/blog-entry-182.html

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たかしげエッセー ②壊れた心臓で八十路を下る

たかしげエッセー 続編です。
カムバックハート

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②壊れた心臓で八十路を下る

悠々の暮らし忍び寄る病魔

70才まで勤めさせてもらい退職後、趣味の生活で悠々と暮らしていた。術後のフォローを横浜市大付属病院の准教授に託されて10年来診ていただいていた。
「前回大動脈弁を置換した時に僧帽弁も狭窄が進んでいる、経年で石灰化が進んでいるから手術を考える時期だな!」と言われ、「QOLを維持するためにも置換手術をした方が良い、年齢的にも決して遅くはない」と僧帽弁置換手術を強く勧められた。

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プロフィール

Author: カムバックハート

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カムバックハートこと、鍋島と申します。神奈川県川崎市在住の51歳男性。

2008年12月に40歳で心臓の僧帽弁形成手術を受けて、第二の人生をスタートさせることができました。

南淵先生と私

南淵先生と私(術後の初外来にて)


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お知らせ
このブログは、私が心臓弁膜症の僧帽弁閉鎖不全症という病気に診断されたところから、入院、手術、退院、その後の生活という流れで時系列に記載しています。手術を受けた時の描写は2008年12月の状況ですので、その後の医学の進歩で内容的に古くなっている部分があるかもしれません。実際の患者にしか分からない心理的な面の記述をできるだけ表現したつもりです。最初から読まれる場合は、「★はじまり ~こちらからご覧下さい~

(元)心臓病仲間のアンケートを企画・回答集計しました(2018年秋)。これから心臓手術を受ける方にはとても参考になるデータだと思います。アンケート集計結果はこちらの記事へ

コルコバード


南淵明宏先生の公式サイトにある「勇患列伝」 その7に出てくる「平松」とは私のことです。

yomiDr.のサイトにある世相にメス 心臓外科医・南淵明宏ブログ にこのブログのことを書いて頂きました。こちらの記事には第三回(元)心臓病仲間の集まりについて書いて頂きました。
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