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心臓手術から六年

2008年12月11日の手術から丸六年。術後最初の一年くらいは脈が速かったが、それも落ち着き、不整脈もなく、血圧も良好だ。心臓手術を受けるという選択を6年前にしたことが、体調以外にも自分を良い方向に導いてくれているのをまざまざと感じる。


開胸した心臓手術から6年目の創

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術後二十八回目の外来

3か月毎の外来診察は楽しい。平日に会社を離れて息抜きできるから。(元)心臓病仲間に会えるから。心臓手術後の順調な体調を検査の数値で確認できるから。南淵先生と深津さんに会えるから。






12月の病院は毎年混んでいるような気がするがどうだろう。気になっている体のことを医者に診てもらって、年を越す前にけじめをつけたくなるのか。年末年始に備えて薬を処方してもらうためなのか。そんな感じで、今日の外来は結構待ちました。まあ、それでも血液検査、心電図、心エコー検査と診察までを半日でやってもらえるのだから、小回りの効かない総合病院と比べたら全く苦にならないのだが。

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プロフィール

Author: カムバックハート

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カムバックハートこと、鍋島と申します。神奈川県川崎市在住の51歳男性。

2008年12月に40歳で心臓の僧帽弁形成手術を受けて、第二の人生をスタートさせることができました。

南淵先生と私

南淵先生と私(術後の初外来にて)


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お知らせ
このブログは、私が心臓弁膜症の僧帽弁閉鎖不全症という病気に診断されたところから、入院、手術、退院、その後の生活という流れで時系列に記載しています。手術を受けた時の描写は2008年12月の状況ですので、その後の医学の進歩で内容的に古くなっている部分があるかもしれません。実際の患者にしか分からない心理的な面の記述をできるだけ表現したつもりです。最初から読まれる場合は、「★はじまり ~こちらからご覧下さい~

(元)心臓病仲間のアンケートを企画・回答集計しました(2018年秋)。これから心臓手術を受ける方にはとても参考になるデータだと思います。アンケート集計結果はこちらの記事へ

コルコバード


南淵明宏先生の公式サイトにある「勇患列伝」 その7に出てくる「平松」とは私のことです。

yomiDr.のサイトにある世相にメス 心臓外科医・南淵明宏ブログ にこのブログのことを書いて頂きました。こちらの記事には第三回(元)心臓病仲間の集まりについて書いて頂きました。
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