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書籍寄贈のご案内  「闇にあっても光を」 関 茂子

以前、こちらの記事でお勧めの心臓病関連書籍として 『闇にあっても光を』 関 茂子を紹介した。そしてこの本が、私同様、多くの(元)心臓病仲間の心に響いた証拠となるコメントを沢山頂いた。

この本は、1973年に初版発行、74年に第二刷が出された後、長らく絶版になっていた。病気で苦しんでいる方や、キリスト教の信仰心のある方にも、この闘病記を沢山読んでもらいたいと願い、関 茂子さんの甥にあたる吉本さんが2014年に再出版された本である。

この度、その吉本さんのご厚意で本の寄贈の申し入れがありました。30冊受贈し現在私の手元にあります。つきましては、心臓病を患っていたり、心臓手術を既に経験された方やそのご家族で、この本を読んでみたいと思われる方にお送りしたいと思います。

ご希望の方は、カムバックハートこと鍋島までメールで、本の発送先のご住所、お名前を記してご連絡ください。初めてコンタクト下さる方はご自身の簡単なプロフィールも添えて下さると幸いです。沢山の方に読んで頂きたいのでご遠慮なくお申し出頂ければと思います。(←在庫分の配布完了しました。)



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プロフィール

Author: カムバックハート

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カムバックハートこと、鍋島と申します。神奈川県川崎市在住の51歳男性。

2008年12月に40歳で心臓の僧帽弁形成手術を受けて、第二の人生をスタートさせることができました。

南淵先生と私

南淵先生と私(術後の初外来にて)


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お知らせ
このブログは、私が心臓弁膜症の僧帽弁閉鎖不全症という病気に診断されたところから、入院、手術、退院、その後の生活という流れで時系列に記載しています。手術を受けた時の描写は2008年12月の状況ですので、その後の医学の進歩で内容的に古くなっている部分があるかもしれません。実際の患者にしか分からない心理的な面の記述をできるだけ表現したつもりです。最初から読まれる場合は、「★はじまり ~こちらからご覧下さい~

(元)心臓病仲間のアンケートを企画・回答集計しました(2018年秋)。これから心臓手術を受ける方にはとても参考になるデータだと思います。アンケート集計結果はこちらの記事へ

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南淵明宏先生の公式サイトにある「勇患列伝」 その7に出てくる「平松」とは私のことです。

yomiDr.のサイトにある世相にメス 心臓外科医・南淵明宏ブログ にこのブログのことを書いて頂きました。こちらの記事には第三回(元)心臓病仲間の集まりについて書いて頂きました。
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