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南淵先生のTV出演番組

下記の番組の放映は終了しました。

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来週放映の「ヒポクラテスの誓い」は、南淵先生の特集です! 1時間番組の密着取材版なので見ごたえあると思います。
新横浜ハートクリニックの外来での患者さんとのやり取りも放映されるようです。
(私が行った外来日の1週間前に撮影が行われた模様)

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12月28日(土) ひる1時~2時 BS-TBS
https://www.bs-tbs.co.jp/culture/JNT1100400/
http://www.nabuchi.com/news/2019/20191216.html
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お見逃しないよう!
実は、我が家は、BSを視聴できないので、(元)心臓病仲間に録画を依頼しました。

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術後十一回目の誕生日

毎年、12月11日は必ず天気が良いです。というジンクスが今日日中は天気が良かったのに、夕方になって雷雨が降り(関東地方)、崩れてしまいました。

なぜ、毎年、12月11日は天気が良いと覚えているのかと言えば、その日は私が心臓手術を受けた日だからです。
何年経っても、この日は忘れません。今日で、僧帽弁の形成術を受けてから、丸11年です。恒例の創の写真撮影は、術後10年まででストップします。

術後11年、健康面の不調がなく、免疫力も術前の何倍も強くなっていることを体感できる状況に感謝している次第です。前回寝込むような風邪をひいたのは、実に10年前の2009年5月のことです。それ以降、発熱もありませんし、虫歯にもならなくなりました。毎日1万歩の運動は心地よく続けています。

先日自宅に郵送されてきた考心会の会報に投稿されている会員の皆さんのお便りを読むと、パイパス手術から10年や14年、弁手術から11年、12年、12年6カ月という方が立て続けに元気に活動されている様子を投稿されていました。私と同じような時期に手術を受けられた方々の声を聞くことができるのは同士のようで嬉しいものです。心臓手術仲間には、術後30年以上ワーファリンを服用し続けてバリバリ仕事されている方もいます。適切な時期に適切に手術を受け順調に回復に繋がれば、心臓手術を受けたことによるハンディというものは、基本的にその存在を感じさせないものだと思います。色々な意味で、ハンディよりはメリットの方が多いかもしれません。

ブログを読んで下さった方からのメールは継続的に頂いております。術前の方も多いのですが、今年は7月の(元)心臓病仲間の集まり以降、イベントを開催できませんでした。来年もしばらくは時間がとれないため、次回の集まり開催は来夏頃になるかと思います。ですが、ブログの方は引き続き更新していきます。また、皆さんからの心臓に関するご報告や投稿などありましたら、ご紹介させて頂きますので、当ブログへのコメントやメールでコンタクト頂ければと思います。

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プロフィール

Author: カムバックハート

カムバックハートブログバナー

カムバックハートこと、鍋島と申します。神奈川県川崎市在住の51歳男性。

2008年12月に40歳で心臓の僧帽弁形成手術を受けて、第二の人生をスタートさせることができました。

南淵先生と私

南淵先生と私(術後の初外来にて)


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但し、私は医者やカウンセラーではないので医学的なご質問にはお答えできません。初めて連絡下さる方は簡単なプロフィールをお願い致します。

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お知らせ
このブログは、私が心臓弁膜症の僧帽弁閉鎖不全症という病気に診断されたところから、入院、手術、退院、その後の生活という流れで時系列に記載しています。手術を受けた時の描写は2008年12月の状況ですので、その後の医学の進歩で内容的に古くなっている部分があるかもしれません。実際の患者にしか分からない心理的な面の記述をできるだけ表現したつもりです。最初から読まれる場合は、「★はじまり ~こちらからご覧下さい~

(元)心臓病仲間のアンケートを企画・回答集計しました(2018年秋)。これから心臓手術を受ける方にはとても参考になるデータだと思います。アンケート集計結果はこちらの記事へ

コルコバード


南淵明宏先生の公式サイトにある「勇患列伝」 その7に出てくる「平松」とは私のことです。

yomiDr.のサイトにある世相にメス 心臓外科医・南淵明宏ブログ にこのブログのことを書いて頂きました。こちらの記事には第三回(元)心臓病仲間の集まりについて書いて頂きました。
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