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心のひろば 平成26年度版



サマータイム(会社の始業時間を30分繰り上げて、昼食も15分削り、終業時刻が45分早まる勤務先の制度)中なので、この時期、平日でも外がまだ明るいうちに帰宅することができる。家に着くと考心会から会員交流名簿(平成26年度版)「心のひろば」が郵送で届いていた。

「心のひろば」は、考心会会員間の交流を図る目的で一年に一回、名簿に掲載を希望した会員のみに配られる冊子風の名簿だ。冠動脈疾患、心臓弁膜症、大動脈疾患、心室中隔欠損、不整脈に分類されて、名前、生年月日、手術を受け年度、病名、手術の名称、コメントや連絡先が記載されている。197名の方の貴重な交流名簿だ。

中身は完璧に個人情報なので当然ながらお見せすることはできない。名簿に記載されている方の生年月日だけを目で追っていくと、ほとんどが昭和10~20年代生まれの方々。お一人、大正生まれの方もいらっしゃる。昭和30年代生まれの方を見つけると、「若い!」っていうイメージ。昭和40年代って、私一人かな。。。おっ、昭和50年代発見!名前を見てみたら、我らの仲間、Tさんでした。心臓手術を30代、40代で受ける方が世の中に沢山いるのはブログを通じて知っている。よって、このリストに載っている方々のデータだけで世の中の心臓手術を受けている年齢層を理解するのは間違いであることは自明。

年配の方でもメールアドレスを持ってらっしゃる方が沢山いるようだ。案外近所にお住いの方も居る。会員間の交流を目的に作成されている名簿だが、これをもとに会員同士の交流が果たしてどれくらい行われているのだろうか。折角の名簿なので、考心会幹事の方が言われているように積極的に活用してもらいたい。と言っている自分はブログのアドレスなどの情報は載せているが、自ら誰かにコンタクトしたりして活用していない。活用しなくては。考心会の平均年齢ももう少し下げたいので、皆さん、考心会に参加しませんか?年会費3000円で年二回の講演会に出席できて、会報も郵送してもらえ、南淵先生や深津さんと直接お話しすることもできます。

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プロフィール

Author: カムバックハート

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カムバックハートこと、鍋島と申します。神奈川県川崎市在住の51歳男性。

2008年12月に40歳で心臓の僧帽弁形成手術を受けて、第二の人生をスタートさせることができました。

南淵先生と私

南淵先生と私(術後の初外来にて)


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お知らせ
このブログは、私が心臓弁膜症の僧帽弁閉鎖不全症という病気に診断されたところから、入院、手術、退院、その後の生活という流れで時系列に記載しています。手術を受けた時の描写は2008年12月の状況ですので、その後の医学の進歩で内容的に古くなっている部分があるかもしれません。実際の患者にしか分からない心理的な面の記述をできるだけ表現したつもりです。最初から読まれる場合は、「★はじまり ~こちらからご覧下さい~

(元)心臓病仲間のアンケートを企画・回答集計しました(2018年秋)。これから心臓手術を受ける方にはとても参考になるデータだと思います。アンケート集計結果はこちらの記事へ

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南淵明宏先生の公式サイトにある「勇患列伝」 その7に出てくる「平松」とは私のことです。

yomiDr.のサイトにある世相にメス 心臓外科医・南淵明宏ブログ にこのブログのことを書いて頂きました。こちらの記事には第三回(元)心臓病仲間の集まりについて書いて頂きました。
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