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術後三十九回目の外来(稲波脊椎・関節病院)

今日は、2008年12月に心臓手術を受けてから39回目の外来診察。ほぼ3か月毎。そして、そのすべてが南淵先生による診察。

豆パパさんの場合は、手術を受けられたのは私より2年近く遅い2010年9月。なのに、豆パパさんのブログによると59回目の外来受診を今月9日に受けられている。術前の診察も含まれているのか、また、受診のペースも違うのでしょうかね。

今日の看護師さんの採血は見事でした。スッ~と、一体いつ針が刺されたのかも感じられないくらいのスムーズさでした。それに比べて、自分の勤め先の会社で受ける定期健康診断の際の採血は、残念ながら毎年下手な方にあたります。

さて、今後の外来診察は、8月4日にオープンになる新横浜ハートセンターで南淵先生の診察を受けるか、それとも稲波脊椎関節病院での南淵先生の外来を継続するかは未定。でも、とりあえず、新横浜での外来模擬(?)患者になってくる予定です。レポートは追ってこのブログにて。


今日の外来仲間

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お久しぶりです

お久しぶりです
お元気ですか?
私は新横浜にある循環器科に通っているので、新横浜にオープンするハートセンターとても気になりますね。
レポ楽しにしてます(^_^)

新横浜

tanyさん、こんにちは。
お久しぶりです。

新横浜のクリニックでは、内科、外科の先生が何人か外来を持たれるようです。
場所は新横浜駅に隣接していて、患者用の駐車場もあるそうです。
見学したらご報告したいと思います。

受診の間隔ですが

こんにちは。

私の名前が出てましたので^^;;;

受診回数は私の方がかなり多くなりましたね。受診回数には術前の診察は含まれておりません。

それであらためて、どんなペースで受診していたのか数えてみると、
最初の1年は14回、つづいて9回、10回、8回、7回、8回となっています。わりと頻繁ですね。

7年目に入った去年の10月以降、ようやく3ヶ月に1度になって、次回は5ヶ月後になりました。

1年くらい前からは視野の異常もほとんど出なくなったので(出ても少し違和感を感じるくらい)、体調的には術前にようやく戻ったかもしれません。

受診ペース

豆パパさん、

私は3か月後毎なので、年4回が基本です。なので、受診ペースが豆パパさんの方が
頻繁なようですね。

同じ僧帽弁の手術であっても、年1回の経過観察の方や、次回は気が向いたら来てくれたら
いいと主治医に言われている人もいたりします。一方、我々のように定期的・頻繁に外来に
通っている(元)患者もいて、服薬の内容同様に人によって様々のようです。
プロフィール

Author: カムバックハート

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カムバックハートこと、鍋島と申します。神奈川県川崎市在住の51歳男性。

2008年12月に40歳で心臓の僧帽弁形成手術を受けて、第二の人生をスタートさせることができました。

南淵先生と私

南淵先生と私(術後の初外来にて)


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お知らせ
このブログは、私が心臓弁膜症の僧帽弁閉鎖不全症という病気に診断されたところから、入院、手術、退院、その後の生活という流れで時系列に記載しています。手術を受けた時の描写は2008年12月の状況ですので、その後の医学の進歩で内容的に古くなっている部分があるかもしれません。実際の患者にしか分からない心理的な面の記述をできるだけ表現したつもりです。最初から読まれる場合は、「★はじまり ~こちらからご覧下さい~

(元)心臓病仲間のアンケートを企画・回答集計しました(2018年秋)。これから心臓手術を受ける方にはとても参考になるデータだと思います。アンケート集計結果はこちらの記事へ

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南淵明宏先生の公式サイトにある「勇患列伝」 その7に出てくる「平松」とは私のことです。

yomiDr.のサイトにある世相にメス 心臓外科医・南淵明宏ブログ にこのブログのことを書いて頂きました。こちらの記事には第三回(元)心臓病仲間の集まりについて書いて頂きました。
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