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ドクターG 8/23(水) 22:25~23:15 NHK 南淵先生ご出演

ひでほさんから、コメント欄に情報を頂いて知りました。
8/23(水) 22:25~23:15 NHK ドクターG に南淵先生がご出演です。
(再放送は9月9日(土)10時05分からとのこと。)

昨年の放送では狭心症・心筋梗塞がテーマだったので、今回は弁膜症かなと個人的には想像しています。ですが、番組紹介のホームページには「「ろれつが回らない」」としか書いてありません。さてどういう内容でしょうかね。

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Secret

ろれつなんできっと脳?心臓から脳までの間のなにかでしょうか?

No title

冷静に考えると・・・・
南淵先生というだけで、推測がついてしまうとやばいから、それなりに難しい事例かも?
だって総合診療科や総合内科医師とはちがいますものねえ。

MVR大当たりでしたね。熱があるときにあたしも感染性内膜炎とわかりましたが、その後の治療を問う内容だったのですね。

コメントありがとうございます

ひでほさん、

コメントありがとうございます。
きっと弁の病気がテーマだとは思っていました。
感染性心内膜炎って、菌で弁が壊れて心不全になったり、激しい逆流と不整脈が起こり、血栓が脳に飛ぶのかと思っていましたが、それ以外に、菌の塊自体が脳の血管に飛ぶことがあるんですね。我々にはとても理解しやすい内容だったと思います。

No title

録画して昨夜見ました。

右心房→心房中隔→左心房と経由して僧帽弁に到達することは初めて知りました。

左心房と左心室は心臓の裏側にあって、これはあまりイメージしていませんでした。

それに感染性心内膜炎で逆流がある場合、弁形成は難しいようですし、生体弁か機械弁の選択も患者の既往歴が影響するのですね。

No title

今更ですが改めてみると人工心肺装置や心臓を止める瞬間だったり。
大手術をしたんだな、と振り返り懐かしく思いました。

今健常人と変わらぬ生活が出来ていること、医師達の努力で生かされたことを
本当に有り難く思わないといけませんし粗末に出来ない命です。

プロフィール

Author: カムバックハート

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カムバックハートこと、鍋島と申します。神奈川県川崎市在住の51歳男性。

2008年12月に40歳で心臓の僧帽弁形成手術を受けて、第二の人生をスタートさせることができました。

南淵先生と私

南淵先生と私(術後の初外来にて)


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このブログは、私が心臓弁膜症の僧帽弁閉鎖不全症という病気に診断されたところから、入院、手術、退院、その後の生活という流れで時系列に記載しています。手術を受けた時の描写は2008年12月の状況ですので、その後の医学の進歩で内容的に古くなっている部分があるかもしれません。実際の患者にしか分からない心理的な面の記述をできるだけ表現したつもりです。最初から読まれる場合は、「★はじまり ~こちらからご覧下さい~

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