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術後九回目の誕生日

12月11日。自分が心臓手術受けたこの日は何年経っても忘れません。子供のころは、誕生日プレゼントをもらうためなのか、自分の誕生日を忘れないものだが、大人になると段々忘れがちになる、若しくは、あえて年齢を重ねるのを忘れたくなるものです。しかし、第二の誕生日(=心臓手術日)は子供のころの誕生日のように、私にとっては毎年やってくる記念すべき日であり、術後今日この日まで元気に過ごせていることを改めて感謝する日なのです。

毎年書いている過去の術後の誕生日記事。欠かすわけにはいかない感じなので、今年も開胸後9年経った胸の創の写真をアップします。もう経年による変化らしい変化はありません。幸いにもケロイドにならなかったので、創についての悩みや心配はこれまで持つに至らず、温泉でも公衆浴場でも全く気にしたことはありません。



そういえば、(元)心臓病仲間のTさんは12月7日、私は12月11日、BNR34さんは12月13日と、結構近い日付に3人の心臓手術日が重なっていました。そして、その3人が12月9日に集まりの幹事役を行ったのでした。何かの縁でしょうかね。

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No title

せいちゅうせっかいの美しさではまけないですがドレインあとがきもい。あとそのした背中まで横切りでいまだに変 TSU大学F講師うらみます。あしはすごく醜い、気持ち悪いあんよだねえと故はやしせんせいにいつもいわれた

No title

ひでほさん、

正中切開の美しさでは負けないとのこと(笑)。綺麗になれと望んでもそうならないことが多いですからね。必ずしも体質だけに依存するようでもなさそうだし。
ドレーンのあとは私も最初ははっきり残っていましたが、知らない間にほとんど消滅していました。
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Author: カムバックハート

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カムバックハートこと、鍋島と申します。神奈川県川崎市在住の50歳男性。

2008年12月に心臓の僧帽弁形成手術を受けて、第二の人生をスタートさせることができました。

南淵先生と私

南淵先生と私(術後の初外来にて)


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このブログは、私が心臓弁膜症の僧帽弁閉鎖不全症という病気に診断されたところから、入院、手術、退院、その後の生活という流れで時系列に記載しています。手術を受けた時の描写は2008年12月の状況ですので、その後の医学の進歩で内容的に古くなっている部分があるかもしれません。実際の患者にしか分からない心理的な面の記述をできるだけ表現したつもりです。最初から読まれる場合は、「★はじまり ~こちらからご覧下さい~

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南淵明宏先生の公式サイトにある「勇患列伝」 その7に出てくる「平松」とは私のことです。

yomiDr.のサイトにある世相にメス 心臓外科医・南淵明宏ブログ にこのブログのことを書いて頂きました。こちらの記事には第三回(元)心臓病仲間の集まりについて書いて頂きました。
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