FC2ブログ

術後四十三回目の外来(新横浜ハートクリニック)

台風が近づく中、新横浜ハートクリニックでの定期外来。今日は外来患者さんは少な目な感じ。10時頃到着。血液検査まで30分程待ち、その後は胸部レントゲン撮影、心電図、心エコー検査と淡々と続く。採血をしてくれた看護師さんも、心電図をとってくれた看護師さんも前回の外来の時と同じ方。心エコーの技師さんは前回とは違う方だった。途中、ロビーで、このブログの隠れ読者と仰る方から声をかけられて、少しお話。2009年3月に大和成和病院で南淵先生の手術を受けられて、半年毎の外来とのこと。

診察室に呼ばれて南淵先生と深津さんと再会。この10年近く、計40回を超える外来は今日も何も変わらず予定通り。レントゲン撮影のコピーをもらったが、心臓は肥大しておらず、小さくスリムな様子。血液検査結果は、概ね良好。そんな中、家に戻ってから気付いたのですが、CPKという検査項目の値が基準値上限200に対して347と高い数値。なんだこりゃと思ってインターネットで調べたら思い当たる原因が判明。実は2日前に行った海釣りで崖登りをして強度の筋肉痛状態での今日の外来検査。筋肉に炎症があるとCPKは高値になるようです。まあ、病気ではないということのようで一安心。

今日も同じ処方。術後ずっと変わらず同じ薬達。新横浜にある処方薬局は今回も空いていて5分程の待ち時間で処方薬を用意してくれた。良く考えたら、日曜日にやっている病院やクリニックは少ないので、日曜日の薬局って空いているものなのですね。

ということで、次回の外来は9月9日(日)@新横浜ハートクリニックです。

<=PREV NEXT=>
関連記事

⇒comment

Secret

プロフィール

Author: カムバックハート

カムバックハートブログバナー

カムバックハートこと、鍋島と申します。神奈川県川崎市在住の50歳男性。

2008年12月に心臓の僧帽弁形成手術を受けて、第二の人生をスタートさせることができました。

南淵先生と私

南淵先生と私(術後の初外来にて)


心臓病仲間の輪に入りたい方、ブログについてのご質問、お問い合わせのメールはお気軽にこちらへ どうぞ。
但し、私は医者やカウンセラーではないので医学的なご質問にはお答えできません。初めて連絡下さる方は簡単なプロフィールをお願い致します。

当ブログ掲載の文章と画像の無断コピー、無断転用を禁止致します。

最新コメント
カテゴリ (新しい記事順)
全ての記事を表示

過去の全記事をリスト表示

COUNTER
ご訪問ありがとうございます。
累計訪問者数:
お知らせ
ブログのSSL化(セキュリティ対策)、カテゴリの編集、過去全記事の一覧表示へのリンク追加を行いました。お気づきの点がございましたらお知らせ頂ければ幸いです。(2018.8.17)

このブログは、私が心臓弁膜症の僧帽弁閉鎖不全症という病気に診断されたところから、入院、手術、退院、その後の生活という流れで時系列に記載しています。手術を受けた時の描写は2008年12月の状況ですので、その後の医学の進歩で内容的に古くなっている部分があるかもしれません。実際の患者にしか分からない心理的な面の記述をできるだけ表現したつもりです。最初から読まれる場合は、「★はじまり ~こちらからご覧下さい~

コルコバード


南淵明宏先生の公式サイトにある「勇患列伝」 その7に出てくる「平松」とは私のことです。

yomiDr.のサイトにある世相にメス 心臓外科医・南淵明宏ブログ にこのブログのことを書いて頂きました。こちらの記事には第三回(元)心臓病仲間の集まりについて書いて頂きました。
心臓病仲間のリンク
ブログ内記事検索
QRコード
QRコード