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術後四十五回目の外来(新横浜ハートクリニック)

今日は、中2か月での定期外来。12月は混んでいるとかで一カ月前倒しでの予約でした。10時受付、速攻で血圧測定(128/80)と血液検査。検査で採血する血液の量は7~8ccとのこと。そのまま隣の部屋へ移動して12誘導の心電図検査。2階から3階へ移動して胸部レントゲン撮影。正面と横からの2枚撮影。なかなか忙しい~。でも、ここまで受付から10分強しか経っていません。次の検査は心エコー検査。私の前に2人の方が検査待ち。一人約20分の検査なので、今検査している方を含めて3人x20分で、自分の番になるまで1時間くらいかかるなと計算。実際その通りの時間で心エコー検査を開始。以前、大和成和病院の検査技師さんに聞いたのですが、一人の技師さんで心エコーを一日に20人くらいやりますと言ってました。20分x8時間=24人。20分くらいの実検査に加えて、夫々の検査報告書の作成もされるので、一日ひっきりなしに検査を続けて20人くらいということだと思います。

心エコーが終わると、2階に戻って、直ぐに深津さんの呼び出しで、南淵先生の診察。検査結果は良好。南淵先生の外来では必ず聴診器での調音があります。「あれ~、鍋島さんの心臓は普段もっと雑音があったのに綺麗な音になってるなぁ」とのこと。術後10年を目前として、私の心臓の状態は優秀と言えるようです。それ以外では、先週、会社の方から頂いたチョコレートをやめられない止まらない状態で食べ過ぎた影響がモロに出ていて、中性脂肪値が高くなっていました。

次回外来は、3か月後の2/3(日)。これまで、3、6、9、12月の外来だったのですが、ここでパターンが変わって2、5、8、11月になりそうです。来月術後10年となりますので、次回の外来では南淵先生、深津さんと一緒に記念撮影する予定です。

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プロフィール

Author: カムバックハート

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カムバックハートこと、鍋島と申します。神奈川県川崎市在住の51歳男性。

2008年12月に40歳で心臓の僧帽弁形成手術を受けて、第二の人生をスタートさせることができました。

南淵先生と私

南淵先生と私(術後の初外来にて)


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このブログは、私が心臓弁膜症の僧帽弁閉鎖不全症という病気に診断されたところから、入院、手術、退院、その後の生活という流れで時系列に記載しています。手術を受けた時の描写は2008年12月の状況ですので、その後の医学の進歩で内容的に古くなっている部分があるかもしれません。実際の患者にしか分からない心理的な面の記述をできるだけ表現したつもりです。最初から読まれる場合は、「★はじまり ~こちらからご覧下さい~

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