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大和成和病院 2008年手術実績

ちょっと、番外編かもしれませんが・・・

大和成和病院のホームページを見ていると、早速、2008年の病院の手術成績がアップされていた。正確にいつアップされたのかは分からないが、2008年の成績」を年明けのこの早いタイミングで公表している病院はそうはないのではなかろうか?早速、心臓手術件数の多い有名どころの病院のホームページを眺めてみたが、やはり2008年の成績を既に公表しているサイトはなかった。

しかも、2008年の症例数は、646件とのこと。私の受けた僧帽弁形成術もこの内の一件だ。この症例数は、成人患者に対する心臓外科手術の件数としては、榊原記念病院や国立循環器病センターに並ぶものらしい。

ちっちゃいけど、実力主義の職人の集まりという感じの病院だ。まあ、自分が手術を受けた病院を過大評価する訳ではないのだが、正直、本当にこの病院で手術を受けて良かったと思っている次第です。

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プロフィール

Author: カムバックハート

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カムバックハートこと、鍋島と申します。神奈川県川崎市在住の50歳男性。

2008年12月に40歳で心臓の僧帽弁形成手術を受けて、第二の人生をスタートさせることができました。

南淵先生と私

南淵先生と私(術後の初外来にて)


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このブログは、私が心臓弁膜症の僧帽弁閉鎖不全症という病気に診断されたところから、入院、手術、退院、その後の生活という流れで時系列に記載しています。手術を受けた時の描写は2008年12月の状況ですので、その後の医学の進歩で内容的に古くなっている部分があるかもしれません。実際の患者にしか分からない心理的な面の記述をできるだけ表現したつもりです。最初から読まれる場合は、「★はじまり ~こちらからご覧下さい~

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南淵明宏先生の公式サイトにある「勇患列伝」 その7に出てくる「平松」とは私のことです。

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