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(元)心臓病仲間の手術体験 -BNR34さんの場合ー

「(元)心臓病仲間の手術体験~リバイバル特集第五弾~」は、比較的最近、とは言ってももう早くも2年も経つのですね、BNR34さんから頂いた術前に集まりに参加した際の感想記です。

前にも書きましたが、術前の精神的・肉体的なパワーが落ち込んでいる時期に、見ず知らずの人達の集会に飛び込んでいくには、相当のモチベーションが必要だと思います。気力を奮い起こし術前に集まりに参加する目的は、次のようなものでしょうか。病気・病院・手術についての情報収集。同世代の同じ境遇の人の話を聞いてみたい。心臓手術なんて大層なことを経験して本当にみんなあのように元気になっているのかこの目で確かめたい。とにかく今のこの不安を減らしたい。カムバックハートの仲間の輪に興味がある。

BNR34さんは、大動脈弁の疾患ということで、弁置換手術の際に生体弁を植え込むか機械弁を植え込むかで悩まれていました。その時期にタイミング良く開催された第十三回(元)心臓病仲間の集まりに参加して頂いた訳です。その集まりは、南淵先生と深津さんも参加されたり、動画上映会もやったりと、企画イベント的に力を入れて比較的真面目に(?)開催した集まりだったと思います。(最近の集まりは飲食店でダラダラとおしゃべりに浸り込む形が定着していますが・・・それはそれで心地良いので。)

BNR34さんは術後、集まりの共同幹事役を自ら志願されたり、新たな術前患者にご自身の体験談を語り伝えたりと、集まりの常連メンバーとして活躍して頂いています。集まりに参加すればBNR34さんと知り合うことができます。

BNR34さんの(元)心臓病仲間の集まりに参加しての感想
https://comebackheart.blog.fc2.com/blog-entry-278.html

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プロフィール

Author: カムバックハート

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カムバックハートこと、鍋島と申します。神奈川県川崎市在住の50歳男性。

2008年12月に40歳で心臓の僧帽弁形成手術を受けて、第二の人生をスタートさせることができました。

南淵先生と私

南淵先生と私(術後の初外来にて)


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このブログは、私が心臓弁膜症の僧帽弁閉鎖不全症という病気に診断されたところから、入院、手術、退院、その後の生活という流れで時系列に記載しています。手術を受けた時の描写は2008年12月の状況ですので、その後の医学の進歩で内容的に古くなっている部分があるかもしれません。実際の患者にしか分からない心理的な面の記述をできるだけ表現したつもりです。最初から読まれる場合は、「★はじまり ~こちらからご覧下さい~

(元)心臓病仲間のアンケートを企画・回答集計しました。これから心臓手術を受ける方にはとても参考になるデータだと思います。こちらの記事へ

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南淵明宏先生の公式サイトにある「勇患列伝」 その7に出てくる「平松」とは私のことです。

yomiDr.のサイトにある世相にメス 心臓外科医・南淵明宏ブログ にこのブログのことを書いて頂きました。こちらの記事には第三回(元)心臓病仲間の集まりについて書いて頂きました。
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