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第十八回(元)心臓病仲間の集まり(忘年会編) 開催報告

今回の開催報告は、この写真だけで十分な気がしますね!



今年の集まりは、1月に新年会、3月にまりさんによるタッチフォーヘルスのセルフケア講座、7月の大崎での集まり、8月の天王洲アイルでの集まり、11月の大崎での集まり、そして昨日の新宿での忘年会と、計6回もイベントを開催することができました。新しい仲間との出会いも継続しており、満足感の高い一年の活動だったと思います。

今回の仲間との会話の中でちょっと気になった発見があります。それは左目の疾患と心臓病との関係です。人によって心臓手術の前であったり、後であったりしますが、左目に大きな病気をして手術されたり、後遺症を持っていたりする方が今回の参加者の多くにみられました。あとから気付いたのですが、私も左目の視神経の数が少ないせいか、左目の視野が右目より若干暗く、視力がでにくい状況が生まれつきあります。

今回、参加が叶わなかったまりさんとマダムアリスさんのお二人とは、ご自宅からSNSのビデオ通話を利用してオンライン参加してもらいました。これはなかなか良いアイデアかもしれません。あたかも今回の集まりに実際に参加してもらったかのような臨場感でした。オサミンさんに手配して頂いたお店は新宿の好立地の場所で、ほぼ貸切、居心地が良くてお酒も美味しかったです。

来年の集まりも、新たな仲間との出会いを第一の目的として、新年会からスタートしたいと思います。

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Secret

No title

自分の検査したところ3ミリの 脳動脈瘤 左目の奥にあるとの事なんで、、、もしかしたら、、

話はかわりますが皆の帽子、、、!!!

忘年会

ヒメノさん、

そういえば、脳動脈瘤が見つかったって言ってましたね。左目の奥でしたか。

左目の網膜剥離や、詳しくは忘れましたが眼球内の大きな病気をされた方、
脳梗塞の後遺症で左の視野が欠けた方など。。。たまたまかもしれませんが、
心臓手術をされた仲間に共通の意外な別疾患があることが今回わかりました。

今回のお店では、我々の忘年会のあと、別のお客さんのクリスマス忘年会
があったそうです。お店の借り物のコスプレグッズ着用での記念写真です。

I never left my left hand.

忘年会良かったねぇ。

さて
私も左利きです。心臓は悪いし、左目も良くない。左利きは短命と聞いてます。

そこで、良いことも書いておこう。 
左利きの偉人、
 アレキサンダー大王、ナポレオン、カエサル・シーザー、キュリー夫人、レオナルドダビンチ、発明王エジソン、王選手、ミケランジェロ、ニュートン、ニーチェ、モーツアルト、バッハ、ダーウィン、チャップリン、ピカソ、エッシャー、ビルゲイツ。  それから、左甚五郎。

アメリカ大統領について、(あまり昔だと、強制的に右利き矯正されるので)
最新の8人を調べる、その8人中5人は左利き。

 ちなみに、ドナルド・トランプは右利きである(長生きしそうだ)。

No title

僕も突然左目の視野の下半分が5分間ほど欠けることが時々あります!
眼科に行っても問題は見つかりませんでした。
あと術前もありましたが、術後は閃輝暗点の頻度が増えましたねえ。ギザギザのノコギリみたいな光がギラギラします。

今年は僕にとって一生忘れられない年となりました。
皆さんとお知り合いになれたこと、第二の誕生日ができたこと
。たくさんの方々から優しさをもらった人生最大の節目の年となりました。ありがとうございました。来年も引き続き、どうぞよろしくお願いします!

今年もありがとうございました

黒鉄さん

左目が良くない、良くなかった方は、ほんと今回の参加者に多かったですね。
来年も引き続きよろしくお願いします。

ともちゃん、

ともちゃんも左目に症状ありでしたか。閃輝暗点は心臓手術後にかなり多くの人に
現れるようです。人工心肺?麻酔?飲み薬?(名前を忘れたがある抗不整脈薬には
閃輝暗点の副作用があるらしいです)
何のの影響か分かりませんが、閃輝暗点は永遠に続くわけではなくて、一過性で
終わる方がこれまた多いようです。
病気ではなくて症状ということのようです。

来年も引き続き、最も新鮮な(元)心臓病仲間としてご活躍宜しくお願いします。

No title

今年こそどこかのタイミングで皆さんにお会いしたいです

集まり

越後人さん、

はい、久しぶりにお会いしましょう。
現時点では、4/28(日)に集まり開催の予定です。
プロフィール

Author: カムバックハート

カムバックハートブログバナー

カムバックハートこと、鍋島と申します。神奈川県川崎市在住の50歳男性。

2008年12月に40歳で心臓の僧帽弁形成手術を受けて、第二の人生をスタートさせることができました。

南淵先生と私

南淵先生と私(術後の初外来にて)


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お知らせ
このブログは、私が心臓弁膜症の僧帽弁閉鎖不全症という病気に診断されたところから、入院、手術、退院、その後の生活という流れで時系列に記載しています。手術を受けた時の描写は2008年12月の状況ですので、その後の医学の進歩で内容的に古くなっている部分があるかもしれません。実際の患者にしか分からない心理的な面の記述をできるだけ表現したつもりです。最初から読まれる場合は、「★はじまり ~こちらからご覧下さい~

(元)心臓病仲間のアンケートを企画・回答集計しました。これから心臓手術を受ける方にはとても参考になるデータだと思います。こちらの記事へ

コルコバード


南淵明宏先生の公式サイトにある「勇患列伝」 その7に出てくる「平松」とは私のことです。

yomiDr.のサイトにある世相にメス 心臓外科医・南淵明宏ブログ にこのブログのことを書いて頂きました。こちらの記事には第三回(元)心臓病仲間の集まりについて書いて頂きました。
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