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考心会の紙上総会 / 徳田先生の医療講座 AVANTY TOKUチャンネル

5月に開催が予定されていた考心会(心臓病患者の生活を考える会)の総会は、新型コロナウィルスの影響で、会場での開催は中止となりました。知りませんでしたが、2009年の新型インフルエンザ流行の際にも通常開催を行わず紙上総会をされたことがあったので紙上開催は今回2回目であったとのこと。ということなので、会の事業計画と収支予算案の承認については書面で実施され、その結果と、南淵先生の長文の寄稿や会員の皆さんの近況が載った考心会の会報が郵送で届きました。考心会の楽しみの一つは、総会や講演会での南淵先生や心臓に関わる先生のお話を聴くことです。今回も紙面で南淵先生のお話を読むことができたので満足しています。テーマはやはり昨今のコロナウィルスのこと。南淵先生の豊かな知識がちりばめられていて、「先生、よくこんな詳しく色々なこと知っているなぁ」と、いつものごとく感心させられます。
秋の開催は実現できるのでしょうか。今の状況だと微妙なところだと思います。

私の方が開催している(元)心臓病仲間の集まりも、残念ながらまだ開催できるという状況ではないですね。でも、秋以降は集まりでなくても、何かしら仲間の交流を図る企画ができればなぁと考えています。

話題を替えまして、

心臓リハビリの専門家である徳田先生のYouTubeの動画による「医療講座 AVANTY TOKUチャンネル」は、患者向けの内容の回もあったりして、益々興味深いものになってきました!

先月は、南淵先生のインタビューが2回に分けてありました。脱線が多い会話ですが、そこに南淵先生の人柄が伝わってきます。

【心臓外科医 南淵先生と対談①]

【心臓手術を迷われている方、若手医療スタッフ必見!】 心臓外科医 南淵先生と対談②

そして、最新3部作は、南淵先生をボスとされている中川先生のインタビューです。大和成和病院の門をたたかれた時の経緯や、その後のウィーンの病院への留学の時の様子、そして、最近の低侵襲の心臓手術についてのお考えなど、観ている時間を忘れるくらい引き込まれる内容でした。インタビューの最後の方では、生体弁の劣化などで今後心臓の再手術を受ける可能性のある患者さんのことについても話題にされていました。我々(元)心臓病患者としても、中川先生のようなこれから第一線を突っ走って行かれるような先生を今からマークしておくのはお勧めだと思います。(先日の新横浜ハートクリニックのオンライン診察は中川先生に担当して頂きました。)

インタビューの様子はこちらです。

[対談!若手心臓外科医トップクラス 中川博文先生] TeamNABUCHIとの出会い

[対談!心臓外科医 中川博文先生] 留学のススメ!

[対談! 心臓外科医 中川博文先生] 低侵襲心臓手術と今後の展望について



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動画拝見しました!

南淵先生の「失敗の話」面白く日常に忘れがちな習慣として
取り入れていきたいですね!
先日の診察の時はマルクスの「資本論」の話を、、、何故、、
何かあるんだと思い
現在 図書館やYOUTUBEで勉強してます。

中川先生のウィーン話は修行論としても面白く 今の自分には薄くなってしまった
志を再び思いだすような話でした
徳田先生とも外科医とリハビリ畑は違えど同じ心(心臓)を持った仲間!
互いに切磋琢磨している感じが 画面から見えて素敵でした。

コロナ禍で意気消沈の中 背筋をシャンとしてくれる動画でした!

南淵先生

姫野さん、こんにちは。

先日、南淵先生からは、「デカルトからベイトソンへ」という難しそうな本を
私の娘のためにご紹介頂きました。

マンガ、ハツ手術は、一旦完了ですね!お疲れ様でした。
次回作も当然のことながら楽しみにお待ちしています。


プロフィール

Author: カムバックハート

カムバックハートブログバナー

カムバックハートこと、鍋島と申します。神奈川県川崎市在住の51歳男性。

2008年12月に40歳で心臓の僧帽弁形成手術を受けて、第二の人生をスタートさせることができました。

南淵先生と私

南淵先生と私(術後の初外来にて)


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お知らせ
このブログは、私が心臓弁膜症の僧帽弁閉鎖不全症という病気に診断されたところから、入院、手術、退院、その後の生活という流れで時系列に記載しています。手術を受けた時の描写は2008年12月の状況ですので、その後の医学の進歩で内容的に古くなっている部分があるかもしれません。実際の患者にしか分からない心理的な面の記述をできるだけ表現したつもりです。最初から読まれる場合は、「★はじまり ~こちらからご覧下さい~

(元)心臓病仲間のアンケートを企画・回答集計しました(2018年秋)。これから心臓手術を受ける方にはとても参考になるデータだと思います。アンケート集計結果はこちらの記事へ

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南淵明宏先生の公式サイトにある「勇患列伝」 その7に出てくる「平松」とは私のことです。

yomiDr.のサイトにある世相にメス 心臓外科医・南淵明宏ブログ にこのブログのことを書いて頂きました。こちらの記事には第三回(元)心臓病仲間の集まりについて書いて頂きました。
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