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術後五十二回目の外来(新横浜ハートクリニック)

日曜日に定期受診できるというのは、勤め人にとってはなかなかありがたいものです。

以前は、病院に行くという理由で平日に有給休暇を取得していた訳ですが、そうすると、外来以外の理由(旅行や遊び、役所の手続きや別の病院の受診など)での有給休暇を取得できる日数が減ってしまいます。新横浜ハートクリニックで日曜日に南淵先生の外来を受けることができるのは、そういう面で大変ありがたいと思っています。

今日の外来では、1年ぶりに小笠原諸島にお住まいの一心さんとばったり再会しました。一心さんは術後の服薬がないので、基本的に半年ごとに南淵先生の診察をうけていらっしゃいます。ですが、コロナウィルスの影響で前回5月の外来は延期となり、今日の1年ぶりの診察だったそうです。お住まいの父島でも2人、コロナウイルス感染者が出たとのことで、島の医者や看護師さんの大変なお仕事の様子など伺うことができました。

さて、診察ですが、心エコーの結果良好で、弁形成の術後12年になる心臓や弁自体は変わらず調子良いようです。ただ、会社の健康診断で指摘を受けた血圧値が高めなのが気になっており、新たにオムロンの信頼できる血圧計を購入して、この1カ月程、一日に何回も血圧測定し記録を取ってみました。おおよその平均値ですが、起床直後が145/100、朝の服薬後は一旦下がって125/80、日中から夕方は135/90、風呂上りはこれまた心拍数も上がり140/95、就寝までに少し落ち着いて130/90という感じで推移していました。下の血圧が高いのが数年前からの特徴だったのですが、ここ数カ月に至っては、朝の服薬後3時間程を除いては90を下回らないレベルになっていることが分かりました。(以前は90はいつも下回っていた)。ということで、南淵先生に相談の結果、新たに1つ薬が増えてしまいました。ミカルディス錠20mg/日です。ちなみに私は、喫煙履歴なし、アルコールもこの1年はほとんど飲まず、運動は毎日8千~1万歩歩くを継続しています。食事も決して偏っている訳ではないのですが、もう少し野菜を増やし、塩分についてももう少しシビアになってみようかと思います。そして、薬がどこまでコントロールしてくれるのか様子を見たいと思います。

ところで、仲間の交流活動が滞っていますので、今できることとして、Zoomによるオンライン集まりをまずは小規模でやってみようかなと思っています。ご意見アイデア等ありましたらお知らせ頂けば幸いです。

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Secret

薬とグレープフルーツ

黒鉄です

偶然にも、私も今週が心臓エコーを検査でした。結果は良好。

検査中に、モニターを見て居ました。

血流の拍動は超音波エコーをカラー動画映像処理しています。
(それはハッブル望遠鏡の星雲映像が動いている感じなので)、
プラネタリウムに投影したら良いのにと、思ってました。


それから
私の場合は入浴後の血圧は必ず下がるのですけど、症状によって違うのでしょうか?
もしかしたら、江戸っ子銭湯の温度じゃないですか? 

ちなみに、私の浴槽の温度は温めの40度位です。
ヒートショック防止のため、入浴中と入浴前後との温度差を作らないように、
入浴前暖かく、入浴中ぬるめ、入浴後暖かい状況にしてます。
そのために、浴槽にお湯を溜めるときは「浴室を温める為に」シャワーを使います。


血圧降圧剤には、紅美人、じゃなくてベニジピンを服薬しています。
いわゆる「カルシウム拮抗薬」ですね。
これの欠点は、グレープフルーツと共に服用すると過剰に降圧して危険です。
他に服用してる高脂血症抑制のアトルバスタチンもグレープフルーツ禁止です。
すなわち、CYP3A4活性低下を招いて
     薬の代謝が阻害された結果、体内での薬の効き目が過剰に強まってしまうのです。
ですから、私は二重の理由でグレープフルーツは何年も食べてません。

付随して、ミックスジュースもポカリスエットも飲まない。

JAS規定では「果汁5%未満の飲料は無果汁表記をするか正確な%表示をする」という規約です。
つまり「無果汁と書いてあるのに、原料には果汁が使われてる」ということが起こります。
危険ですね。

そもそも、「無果汁表記をするか正確な%表示をする」という文言は、馬鹿げた表現です。規約を書いた役人の顔が見たい。

グレープフルーツと薬の相互作用は長いものでは3~7日間も持続するという報告もあるので、
先の薬を服用している患者にとって、やばい果物ですね。

ミカルディス錠は、グレープフルーツは食べられるのかな?

アドバイスありがとうございます。

黒鉄さん、アドバイスコメント頂きありがとうございます。

入浴は、ぬるいお湯はあまり好きではありませんが、とは言っても通常の
熱さ(?)で入っています。お風呂に入ったり、運動した後は、血管が開いて
血圧が下がると言われているようですが、私の今の状況ではそうではないので
す。心拍数も通常時+10くらいになります。

この度処方してもらったミカルディス錠ですが、約1週間服薬しました。結果、
とても調子良いです。
人それぞれの体質の関係で、相性の良い薬とそうでない薬が存在すると思います
が、ミカルディス錠は私の今の身体の状態にはドンピシャです。動悸が収まり、
血圧は120/80あたりを一日を通して推移しています。体調が整うと集中力が
高まって活動能力が上がりますね。
グレープフルーツについては、薬局の説明書にも特に記載がないので、大丈夫か
なと思いますが、気に留めておくようにします。

先日の外来での南淵先生の説明によると、降圧剤には、主に4種類あるそう
です。
ARB、Ca antagonis、ISDN(亜硝酸剤=ニトロ)、それとβブロッカー。
私は、術後、心臓が活発に働き過ぎるのを抑える為に、既にアーチストとワソ
ラン他の薬を飲み続けていますが、アーチストはβブロッカー、ワソランは、
Caなんちゃらの降圧の機能をもった薬とのことでした。確かにアーチストを
飲んだ後、2,3時間は血圧が良好だったのですが、その後は上がっていまし
た。ワソランは1日3回服薬なのですが、それを飲んでも動悸は抑えている
ようですが、血圧を下げる効果はあまりみられない感じがしていました。
そこで、今回はそれらと違うARBタイプののミカルディス錠を処方してもらっ
た次第です。

長らく南淵先生に診てもらっているお蔭か分かりませんが、自己観察した症状を
説明したら、素早く対処方法を判断して、的確な薬の処方につなげてもらうこと
ができて大変満足している次第です。

なんでも勉強になる、実に面白い。

黒鉄です、いつもお世話になっております。

 カムバックハートさん
  調べてみると、
    ミカルディス錠の場合は、クレープフルーツの影響を書いてないですね。
    入浴して血圧が上がる場合も結構ありますね。    
  勉強させて頂きました、有難うございます。


  私の様な血管拡張による血圧が降下する人もある。(ちなみに心拍は上がる)
  逆もある。ひとそれぞれ。

  血圧の決定は、自律神経などの他の要因も多いので
  血圧の変化は個人で異なる様ですね。            
  
  それから、炭酸浴とか、皮膚を通してCO2を吸収すると血圧が下がるとか
       サウナ→冷水浴で、血圧上下変化とか

  入浴は、血圧を上げたり下げたり、色々な要素が絡んでいるのですね。


なんでも勉強になる、実に面白い。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

  亜硝酸剤=ニトロは、私も携帯してます。これを使うときは愈々危ない時だな。
  それを舐めたことは無いですけど、
  主成分グリセリンを舐めた経験はあるので、苦くて甘いかも。 


ーーーーーところで、


「手術を支援するロボット」の時のヒメノさんコメントに、対してのコメント。
<もう一つの血圧を下げる方法>
ヒメノさん> 黒鉄さん 
ヒメノさん> 心臓の歌のコメントの時に、、(略)


 そーですね、【血圧を下げる音楽】高血圧を緩和
youtubeの調べ、
https://www.youtube.com/watch?v=v9n4hq2_drk


週刊ダイヤモンドの記事、調べ。
https://diamond.jp/articles/-/96161   
モーツァルト聴いた後、上の血圧が平均4.7mmHg低下。
シュトラウスを聞くと        3.7mmHg低下。
ABBAを聞くと            1.7mmHg低下。
とのことです。

カムバックハートさんの入浴血圧上昇分の相殺は、モーツアルトを聴けば、効くかも。

ちなみに、
血圧降下実験に使われたのはモーツアルト「交響曲第40番 ト短調=KV550」です。
https://www.youtube.com/watch?v=a-Dd6naP6sE
個人的印象では、KV550はかなり暗い曲ですので、私見ながらモーツアルトの代表曲ではないと思います。

個人的意見では、モーツアルトの代表曲は「Eine kleine Nachtmusik= K. 525」の系統(長調)だと思うので、
      それを実験に使えば結構ウキウキ→血圧上昇だと想像します。

なんでも勉強になる、実に面白い。

ーーーーところで

ヒメノさん> 特許を幾つかとは、、一体、、、

 他国、他社に真似されると、会社の製品の独自性を保てないから。
 私のようなエンジニアは技術特許を製品に入れ込むのは義務なのです。
    概算でおよそ20件程度の特許が製品に入ってます。
    エンジニア1人で2件程度の特許を製品に対して書くのは普通ですね。  

 ちなみに、
アメリカで最も売れている12個の「薬」の場合には、
1つあたり平均125件の特許出願があり、71件の特許で守られているとのことでした。
https://openlegalcommunity.com/how-many-patents-for-a-product/
    
 ただし、闇雲に特許全部の権利を強弁に主張するとは限らない。他社に許す部分もあるのです。 

 すなわち、会社の特許部は「特許戦略」を考えます。
     このとき、特許取得するけれども、それを強く主張するとは限らない! 硬軟を使い分ける。
特許を持って強く主張すれば、それが有利とは限らないのです。
     特許を取得しておいて、他社に使わせたり、
戦略的に延長も可能なのに、延長しない戦略もある。

 他部門で実例を掲げると、(細かい説明を端折って)
VHS特許を全面公開したビクター東芝連合は、ビデオ業界で勝利。
    β方式に特許保持に固執したSONYは、    ビデオではボロ負け。
     (意固地に独り勝ちを目指してはいけない! という悪しき例)

    最近ではAndroidですね。
    日本ではiPhoneが45%シェアです、クローズドアーキテクチャ。
    ですが、
世界的にはandroidは75%シェアです。オープンアーキテクチャで、誰でも使えるので広まっています。
    特許に執着して独占せずに、他社に自由に使わせたほうが儲かるという戦略ですね。

    ジェネリック薬品を製造始める会社があっても、
    本家が潰れた話は聞かない。
       特許は他社に使わせても良い場合が結構ある。
       対策を怠らなければ、特許で先駆けした会社は結局一番儲かるのです。

    ジェネリック薬品しか作れない薬剤会社は、やはり実力で劣るのですね。
     (あとから真似した会社が一番儲かるならば、悲しいじゃないですか)。


 >>手術支援ロボット「ダビンチ」の主要特許が2019年で切れたとの話題
ところが、特許を死守することが、正解とは限らない。
   特許は延長可能です、
      https://www.businesslawyers.jp/practices/926
   関連特許で、主要特許を縛ることも可能。
   それなのに、
   特許を継続しないという戦略は成立する。意固地になって独り勝ちを目指してはいけない。

あくまでも「主要特許が2019年で切れた」だけであって、
      関連特許で縛っておけば良いのです。

   逆に、「ダビンチ」の特許技術が無償で他社が使えば、
      世界中に主幹技術が広まる。そのジェネリック版ダビンチが作られても
      そのとき、ダビンチに関連した「周辺特許」によって、結局儲けを回収可能。
      その競争の中で結局「本物・正規品」のダビンチが欲しがられる筈。

   結局、創始本家が儲かる。
     (あとから真似した会社が一番儲かるならば、悲しいじゃないですか)。

   もちろん、助かる患者も増える、Win-Win。
 
なんでも勉強になる、実に面白い。
  
 
特許とは違うけれど、著作権の実例では「鬼滅の刃」。
鬼滅の刃の著者が著作権を強く主張し過ぎて漫画の著作権に固執すると、コミックしか売れない。
著作権を許して
けっこうスレスレの紛い物をある程度は黙認しても、
    結局「本物・正規品」が欲しいですから、数々のコスプレ衣装や、アニメグッズが売れるんです。

あくまでも「著作権を緩くして」
    鬼滅の刃ブームを持続して頂ければ、最終的に正規品が儲かります。
       (あとから真似した会社が一番儲かるならば、悲しいじゃないですか)。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

『鬼滅の刃』全集中の呼吸は医療現場で役立っている。
https://togetter.com/li/1609704
子供の注射のときなどに「全集中の呼吸だよ」と言うと効果てきめんらしい

なんでも勉強になる、実に面白い。
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グレープフルーツ、特許

黒鉄さん、


長文のコメントありがとうございます。
このブログの中のコメントで、多分一番長く書いてもらったコメントだと思います。

血圧の件、情報追加して頂きこちらも勉強になりました。
とりあえず、ミカルディス錠はグレープフルーツを食べてもジュースを飲んでもオーケー
だと覚えておきます。

特許のこと、私は全然詳しくないのですが、会社の先輩で、1人でこれまで社内で1,600件の
特許を書いたという方がいます。特許に疎い私にはこのことがどれほど凄いことなのか実感
できないのですが・・・
実は、明日、その方と久しぶりに再会して社内で食事する予定なのです。
明日の話ネタになる特許の話題を頂きありがとうございます。

週刊新潮、今週号「ダ・ビンチ」特集

黒鉄です、いつもお世話になっております。

 カムバックハートさん
 
特許1600件は、超凄いです。

 もし、単独出願人で1600件ならば、1つの企業に居るか居ないか(0人~1人)。
 仮に複数出願人特許だとしても、凄い数です。

 そして、21世紀の1600件は、
 100年以上前のエジソンの生涯特許2186件を超えている、と断定します。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 特にEU統合が進み、
 特許権利統合→欧州特許は各国1件でなくても、EU全体で保証される様になった。

 つまり、21世紀の特許数は1990年以前の数倍に相当します
 
 <実質エジソン越えの根拠>
 エジソンの時代の旧体制で、仮にEU加盟27国全部に出願すれば、27倍の特許件数。
 実質的には(実力的に残念な国を避け)、先進国に限定しても5倍の特許数になります。

 けれども、21世紀の5件は
 21世紀の欧州において、「特許のEU統合1件分」にカウントされないのです。
     (今年から「EU離脱イギリス」の1件分増えるけど)
 
 それに、旧時代の特許の書き方よりも、
     現代の特許は「請求項」を何項目も書き連ね、綿密です。
            請求項1つで特許1件に相当するくらい威力がある。

 私程度でも請求項は5個は書きます(特許部の指導)。

 私の読んだ最高の請求項数は100個ありました。昔なら100件の特許が書けたという意味です。

 現代の特許で1600件は、凄いです。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 週刊新潮、今週号「ダ・ビンチ」特集(☆)

手術支援ロボットが巻頭カラーで紹介されています。
外形デザインすらカッコ良い。
概要説明に加えて、詳らかな応用(膵臓ガン手術)が良い記事でした。

一読されたし。

私は3DのVRゴーグルにが気に入りました、
腹腔内の手術には、3D画面が最適ですね。2D画面よりも良い手術が可能でしょう。
これ使って、VRで疑似体験シミュレータで練習できそう(☆2)。


「特許権利を解放」であっても、一部残した特許権で稼いでいる、と私は思います。

それでも、他社がダ・ビンチ技術を使って、追随してくれる方が全人類に役立つ、
さらに、
「保険適応」の見通しですから、益々普及することを願います。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
(☆) 週刊新潮(2020年11月26日号)=11月19日の本日発売で、手術支援ロボット「ダビンチ」の特集でした。
(☆2)フライトシミュレーターのように、ゲームセンターで手術シミュレータが出来るかな?

 

エジソン超え!

黒鉄さん、

いつも情報満載のコメントありがとうございます。

特許の件の黒鉄さんのコメント内容を、1600件書いた会社の先輩に伝えました。
今は継続雇用で若手の開発者の特許サポートをされています。
たまたま運がよかっただけだとおっしゃっていますが、1600件はものすごい実績なのだ
とわかりました。
思えば以前仕事で直接関わったときも、私のように技術系でない者にもわかりやすく
技術の話をしてくださる方でした。

近況のご報告です

カムバックハートさん
ご無沙汰しております。
横浜のチキンハートです。
8月に鹿児島から引っ越して来て以来、カムバックハートさんにご紹介して頂き、新横浜ハートクリニックさんにお世話になっています。
月に一度、最初は川幡先生に診察頂きましたが、先生の診察日が変わり、今は相馬先生に診ていただいています。また、毎週土曜日に徳田先生のリハビリ頂き、ずいぶん回復してきました。
感染性心内膜炎の治療のため術前に6週間、結局手術することになり、3月5日に鹿児島大学病院で手術をうけ、術後に硬膜下血腫が出来てしまい6週間、合わせてちょうど3ヶ月ベッドにいたのですべての機能が衰えていましたので嬉しいかぎりです。
すべてといえば、頭の機能もずいぶん戻ってきたみたいで、頭痛やぼんやり感も治まってきました。
手術直後から退院する頃までは、常に頭に霧がかかったようなぼんやりした状態で、ものが覚えられない、判断が出来ない、言葉が出ない、言葉の意味が理解しにくい(これは硬膜下血腫の発生部位の問題でしたが)、などの症状がありました。
心臓の手術をするとこうなるのかと思っていましたが、皆様のお話しを見るにつけ、ずいぶん違うな???と感じていました。
これらもずいぶん回復してきました。
最近まで術後の痛み止の副作用かと思っていましたが、皆様のお話しをお聞きしたり情報を集めるなかで、人工心肺を使った副作用なのかなと思うようになりました。
徳田先生のリハビリに加えて、8月から仕事にも復帰し、最初の何日かは皆労ってくれたものの、カムバックハートさんの言われた通りすぐに通常業務となり、今では千本ノック状態になっていることが頭の回復には良かったのかもしれません。
INRはまだ1.7〜2.6位をいったりきたりで安定しないですが、ワーファリン9.5mgくらいがちょうど良いみたいで、だんだん触れ幅も小さくなっています。
前置きの近況のご報告が長くなりましたが、血圧の件、私は毎朝、ミカルディス20mgを1錠術後ずっと服用しています。合わせて心拍数を抑えるためメインテート0.625mgを1.5錠で心臓の負担をコントロールして頂いています。
平日と仕事がお休みの土日でずいぶん血圧、心拍数ともに差があります。
血圧は、平日最高125くらい、最低90弱くらい、脈拍が75くらい。土日で105、80くらい、50くらいです。
あまりにリラックスしてまうと脈拍は45を割ってしまうので動けなくなることがあります。
今日は42でした。脈拍が少なくなると体温も下がるのか34.9℃です。
やはりそんなものでしょうか。
薬の調整って難しいですね。
まったくとりとめなくすみませんが、横浜に引っ越して来て横浜駅の近くの会社に毎日通っていますが、コロナのことなんて皆忘れたような賑やかさに驚いています。
鹿児島では、おだまり男爵というお店でクラスターが発生し、そのお店に行ったおじさんが近所の飲み屋街を練り歩いたと言うので町中大騒ぎになるくらい皆警戒していたのに。
通りから見える店内では皆さん本当に楽しそうにお酒をのみ、大騒ぎされています。羨ましくもあり、恐ろしくもあり、複雑な気がします。
練習と称して毎日お酒を少しずつ飲んでいますが、当初はビール50mlで酔っていたのが最近は日本酒かワインを一合、休み前は二合くらいになりました。
居酒屋で、煎った銀杏や小海老の素揚げを食べる日はもう戻って来ないのかなと寂しく思っています。
カムバックハートさんは術後12年になるんですね。
いろいろなご経験をされたと思います。
私はまだ8ヶ月と少しですが、まだ夜中に目が覚めると自分の人工弁のどくどくする音がうるさくて眠れないことがあります。
今日もどくどくで眠れなくなり、スマホを開いてしまい今に至ります。
良い病院をご紹介して頂きありがとうございました。
ブログのコメント機能を見つけましたので初めて使わせて頂きます。
今後とも宜しくお願いいたします!

コメントありがとうございます。

チキンハートさん、初コメントありがとうございます。
鹿児島から横浜に移動されて、環境も変わり大変だったと思いますが、
リハビリが進んでいるようで良かったです。
平日と休日の血圧差が大きくて驚きです。そんなに変化するものなのですね。
私の場合は、仕事のストレスが少ないせいか、平日でも週末でも状況は変わらないようです。
新横浜ハートクリニックに通われているとのことなので、近いうちにクリニックで
お会いする日があるかもしれませんね。
オンラインの集まりも試みましたので、引き続きよろしく情報交換をお願いいたします。
プロフィール

Author: カムバックハート

カムバックハートブログバナー

カムバックハートこと、鍋島と申します。神奈川県川崎市在住の52歳男性。

2008年12月に40歳で心臓の僧帽弁形成手術を受けて、第二の人生をスタートさせることができました。

南淵先生と私

南淵先生と私(術後の初外来にて)


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但し、私は医者やカウンセラーではないので医学的なご質問にはお答えできません。初めて連絡下さる方は簡単なプロフィールをお願い致します。

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このブログは、私が心臓弁膜症の僧帽弁閉鎖不全症という病気に診断されたところから、入院、手術、退院、その後の生活という流れで時系列に記載しています。手術を受けた時の描写は2008年12月の状況ですので、その後の医学の進歩で内容的に古くなっている部分があるかもしれません。実際の患者にしか分からない心理的な面の記述をできるだけ表現したつもりです。最初から読まれる場合は、「★はじまり ~こちらからご覧下さい~

(元)心臓病仲間のアンケートを企画・回答集計しました(2018年秋)。これから心臓手術を受ける方にはとても参考になるデータだと思います。アンケート集計結果はこちらの記事へ

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南淵明宏先生の公式サイトにある「勇患列伝」 その7に出てくる「平松」とは私のことです。

yomiDr.のサイトにある世相にメス 心臓外科医・南淵明宏ブログ にこのブログのことを書いて頂きました。こちらの記事には第三回(元)心臓病仲間の集まりについて書いて頂きました。
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