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新型コロナワクチン 第一回目接種

昨日(6/25)、新型コロナワクチンの第一回目の接種を受けてきました。年齢50代の一般人の中では比較的早く接種した方かもしれません。

勤務先の職場に大会場が設置され、先週6/21から接種が開始されました。社員の他、近隣住民等にも接種機会を提供するようです。

勤め先社員の中での接種の順番は、一部の例外(オリンピック関連従事者等)を除いて、一応無作為に決めるらしいです。とは言っても、組織のトップや再雇用社員の60歳以上の方から優先されている風ではあります。

私は、7/5が一回目の日程との連絡が会社からきていたのですが、接種人数枠が増えたとのことで、急きょ日程が早まり、昨日接種することができました。手続きは迅速な流れ作業で、申請書の提出、確認、接種、急な副作用が発生しないか確認するために現場で15分待期で、合計30分もかかりませんでした。私が受けた時間帯には会場に100人くらいいたでしょうか。1日に相当な人数に対応しているようでした。私に針を刺してくれたのは看護師さん風の女性でした。手慣れた風で、軽く言葉をかけてくれながら淡々と処理して下さいました。筋肉注射なので針を刺すときに痛みがある・・・という先入観があったのですが、、針が細いためかどうかわかりませんが、全くと言ってよいほど痛みはありませんでした。血液検査の時の採血の針を刺すのも、刺す人によって痛みの感じ方が明らかに違いますが、上手な方だったからなのかもしれません。

接種日当日はほぼ体は無反応でした。若干体が汗ばんだくらい。バイアスピリンを服用している旨を申請書に記載したので、「2分間止血」というカードを渡されましたが、出血も内出血も全くありませんでした。腕の痛み等、巷で言われている症状も起こることなく、逆に本当にワクチンが体内に入ったのか?と疑問に思うくらいでした。

一晩寝て、1日経った今朝、接種した方の腕が少し筋肉痛っぽい感覚が出てきました。でも、日常生活に全く支障のないレベルです。(追記:その後接種から24時間経過したくらいから、軽い頭痛が始まりました。でも発熱はありません。腕の筋肉痛っぽい感覚もだんだん強くなってきました。3日目は頭痛と倦怠感がありました。幸い仕事のない休日だったので午後たっぷりと昼寝したらスッキリ回復しました。)

バイアスピリン、アーチスト、ワソラン、ミカルディスなど、普段の服用薬が多いので、それらとの副作用も少し心配でしたが、結果全く問題ありませんでした。(あくまでも私の場合です。)

でも、2回目の接種後の方が倦怠感や発熱などが強く起こる可能性が高いらしいので、要注意ですね。土日休みの会社勤めの方だと、金曜日に受けて週末自宅でゆっくりされるとよいと思いました。私の2回目の接種は7/28の水曜日です。

3回連続で紙面開催となってしまった考心会ですが、南淵先生の寄稿は読んでいてとても楽しいです。今回は、疾病、新型コロナウイルス、SDGs、オリンピック、国家権力に対するご意見など、いつも最新の出来事についての知識豊富な南淵先生には尊敬させられます。(今は会費も半額ですので、興味のある方は是非考心会に参加をご検討ください。会報を郵送で送ってもらうだけも価値があると思います。)

ワクチン接種についても南淵先生が書かれていましたので、(元)心臓病患者に参考になる部分をご紹介しておきます。

・権利のある方はぜひ受けて欲しいと思います。
・患者さんからの毎日のように入る問い合わせ:
・「持病があるから受けた方がいいんですよね?」
・「持病があるから受けない方がいいんですよね?」
・ワクチンはちゃんと効くと思います。その証拠に二回目の接種から24時間ぐらいしてものすごい疲労感が襲ってくる人が多いようです。私(南淵先生)もそうでした。
・体がふわふわして、全身に力が入らない感じで、手足に軽い痛みも感じました。私(南淵先生)の場合は微熱程度でしたが中には発熱した人もいました。ただしこれは2、3日で治ります。結果的にどうってことはありません。
・ですが、いろいろな病気がある人、例えば、慢性閉塞性呼吸器疾患(COPD)や心房細動がある人など、どうなるかわかりません。ワクチン接種の直接のせいではないけれども持病が微妙に悪化してしばらく入院が必要になるかもわかりません。厚労省からもこのあたりのデータは発表されていない模様。
・二回目の接種の後はそれ相応の覚悟はしておいてください。しかしやはりちゃんと効果はあるのだと思います。体がそれなりにしっかりと反応しているからです。
・ワクチンは受けられるときに受けといたほうがいいと思います。
・と言うか、お願いします!ワクチンは受けて下さい!

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ご無沙汰してます!参考になりました。

ご無沙汰してます!元心臓病患者のワクチン接種について鍋島さんにお聞きしようかと思ってたところでしたので有り難い情報、感謝です。まあ受けるつもりではいましたが少し不安もあり、きちんと自分の手術歴は伝えた上で受けようと思います。埼玉は少し遅くて7月〜8月くらいになるかもですが。

No title

keloさん、こんにちは。

(元)心臓病仲間の場合のワクチン接種について。一般情報は少ないと思うので、これから
受けられる方の参考情報になれば幸いです。

申請書に、病歴など記載する欄があります。私は、「2008年に心臓弁膜症手術を受けて、
以後バイアスピリン他を服薬し、定期受診中」と記載しました。書類をチェックする人にも
よると思いますが、私の場合は、それほど入念なチェックはされずに即接種実行されました。

不具合が発生するとして、どういう状況の場合にそうなるのかは、登場して間もないワクチンで
すから、誰にも分からないのが実態だと思われます。結局、自己責任で決めるしかないですね。
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Author: カムバックハート

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カムバックハートこと、鍋島と申します。神奈川県川崎市在住の53歳男性。

2008年12月に40歳で心臓の僧帽弁形成手術を受けて、第二の人生をスタートさせることができました。

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このブログは、私が心臓弁膜症の僧帽弁閉鎖不全症という病気に診断されたところから、入院、手術、退院、その後の生活という流れで時系列に記載しています。手術を受けた時の描写は2008年12月の状況ですので、その後の医学の進歩で内容的に古くなっている部分があるかもしれません。実際の患者にしか分からない心理的な面の記述をできるだけ表現したつもりです。最初から読まれる場合は、「★はじまり ~こちらからご覧下さい~

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