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術後五十七回目の外来(新横浜ハートクリニック)

3か月毎に受診している定期外来に行ってきました。3か月毎だと、年に4回、つまり、春夏秋冬の各季節ごとに受診することになります。各回で着ていく服装、街中の風景などの変化と相まってメリハリがあり、この受診サイクルは結構気に入っています。今日は冬。次回の外来は春です。

外来の内容は、心臓に問題なし。その他、過去の外来記事と同様なので詳細は割愛します。

処方されている薬にだけ、一つ変化がありました。バイアスピリンとタケプロンカプセルの1日2錠だったのが、それらをまとめたキャブピリンという薬に代わりました。10年以上飲み慣れたバイアスピリンとタケプロンカプセルなので、もし新しい薬に何か違和感を体が感じたらもとに戻してもらおうと思っています。

コロナの影響のためか、従来は一回の処方で90日分しか出せなかった処方薬が、行政の方針変更で90日分を超えて処方できるようになったそうです。これにより、3か月毎の外来の縛りは実質的には解かれた訳ですが、心臓フルパックの検査と名医の診察を四半期ごとに受ける安心感は私にとって最高のものなので、今後もこのペースでの受診は続きます。

コロナ感染が再び拡大していますので、不要に出歩くことはせず、新横浜駅構内の売店で、シューマイ弁当と奈良の名物の柿の葉寿司を子供たちへのお土産に買ってさっさと帰宅しました。

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お疲れ様です。
こちらから私のブログに来られる方が多いのでビックリしています。私のほうは相変わらずに、3ヶ月に1回、南淵先生の診察を受けています。コロナ禍が始まったばかりの頃は、しばらく診察は…お休みしてました、深津さんに電話したら「間あいても大丈夫よ」と言われたので。
カムバックさんも御身体にお気をつけてお過ごし下さいませ。

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プロフィール

Author: カムバックハート

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カムバックハートこと、鍋島と申します。神奈川県川崎市在住の53歳男性。

2008年12月に40歳で心臓の僧帽弁形成手術を受けて、第二の人生をスタートさせることができました。

南淵先生と私

南淵先生と私(術後の初外来にて)


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お知らせ
このブログは、私が心臓弁膜症の僧帽弁閉鎖不全症という病気に診断されたところから、入院、手術、退院、その後の生活という流れで時系列に記載しています。手術を受けた時の描写は2008年12月の状況ですので、その後の医学の進歩で内容的に古くなっている部分があるかもしれません。実際の患者にしか分からない心理的な面の記述をできるだけ表現したつもりです。最初から読まれる場合は、「★はじまり ~こちらからご覧下さい~

(元)心臓病仲間のアンケートを企画・回答集計しました(2018年秋)。これから心臓手術を受ける方にはとても参考になるデータだと思います。アンケート集計結果はこちらの記事へ

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南淵明宏先生の公式サイトにある「勇患列伝」 その7に出てくる「平松」とは私のことです。

yomiDr.のサイトにある世相にメス 心臓外科医・南淵明宏ブログ にこのブログのことを書いて頂きました。こちらの記事には第三回(元)心臓病仲間の集まりについて書いて頂きました。
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